高松の奥座敷「塩江温泉郷」を満喫しよう!

国民保養温泉地に指定された温泉郷と、ご当地箸「湯愛の架け箸」の心温まるおもてなし

湯治場として親しまれてきた湯は体の芯から温まる豊かな自然に囲まれた高松の奥座敷夏には自然に飛び交うゲンジ蛍が観賞できます塩江への再訪を願うご当地箸「湯愛の架け箸」

阿讃山麓の豊かな大自然に抱かれた高松の奥座敷「塩江温泉郷」は、香川県下最大級の温泉郷。高松空港から車で約15分と、交通アクセスも良好!観光はもちろん、高松出張の際、足を伸ばしてのんびりと温泉でくつろぐなんてことも可能です!
また塩江地域に群生している孟宗竹を使った手作りご当地箸「湯愛の架け箸(ゆめのかけはし)」は、長く旅の余韻を楽しむことができるお土産にもぴったり!日帰り入浴もできるので、温かい温泉が恋しい季節はもちろん、四季折々、年中通して自然の豊かさを味わうことができる塩江温泉郷へ、気軽に足を運んでみませんか?

開湯当初から湯治場として親しまれた湯

「塩江温泉郷」って? ~歴史・特徴について~

約1300年前、名僧行基により発見され、その後、空海(弘法大師)が修業をして湯治を万人に勧めた歴史ある名湯で、四国には2つしかない国民保養温泉地にも指定された県内最古の温泉郷。開湯当初から湯治場として親しまれてきたその湯は体の芯から温まる硫黄泉で、疲れた体を癒すのに最適。
高松空港から車で15分と、交通アクセスの良さも魅力です。

関連リンク:「塩江観光協会」


樹齢600年を超える岩部八幡神社の大銀杏の紅葉

塩江温泉郷の楽しみ方①風情ある町並みと自然との一体感を味わおう

塩江温泉までの旧街道沿いの町並みや、路地裏などに昔ながらの風情が残っていて、道中も楽しめそう!何といっても温泉郷の見どころは、山を覆う春の桜、夏には飛び交うホタルと清らかな川の流れ、秋の紅葉。大自然に包まれた歴史ある温泉郷だけに、自然との一体感をより感じることができるのです。周辺スポットの「最明寺」は、塩江温泉郷を発見した行基の開創として伝えられ、秋の七草、萩の名所として有名。同じく行基が発見したと言われる「白櫻の滝」は、約1時間の散策コースがあり、春の桜、秋の紅葉も見どころです。弘法大師が修行したと伝えられる「不動の滝」も桜の名所。冬の雪景色の中で楽しむ露天風呂は、それだけでご褒美級の楽しみ方です。


旅の楽しみはやっぱりご当地グルメ

塩江温泉郷の楽しみ方②心も温まる名物グルメ

塩江温泉郷で食べたい名物もいっぱい!清流の女王とも呼ばれる「あめご(アマゴ)料理」や、イノシシ料理が代表的な名物。冬のイノシシ鍋は心も温まりそう!温泉の後に嬉しいソフトクリームは「道の駅 しおのえ」でもいただけます。


幽玄な世界・ゲンジホタルの乱舞

塩江温泉郷の楽しみ方③四季と自然を楽しむイベント

春の「しおのえさくらまつり」は、薄紅色のソメイヨシノが咲き誇る中、ニジマス釣り、ご当地箸の燻製竹箸づくり、お宝探しゲーム等、地域の人達と共に楽しめるイベントを毎年開催しています。自然豊かな地域ならではの夏のイベント「しおのえホタルまつり」。特設のホタル館の中では蛍が大乱舞し、幻想的な雰囲気に包まれます。平成24年からは「自然に飛び交うゲンジ蛍」の姿が観賞できるよう、会場近くに観賞場も設置されています。8月下旬の土曜日には、「しおのえ温泉まつり」が開催され、山間の温泉に800発の花火が打ち上がります。そして訪れる紅葉の季節。静かな山間が大勢の人で賑わうこの季節は、「しおのえもみじまつり」が開催され、ニジマス釣りのほか、竹細工などの特産品づくり体験や販売も。


手になじむ味わい深い「湯愛の架け箸」

厚い心でおもてなし ご当地箸「燻製竹箸・湯愛の架け箸」

塩江温泉を訪れた人とのご縁に感謝し、塩江への再訪を願う架け橋(箸)でありたい、という思いから生まれた「湯愛の架け箸」。塩江地区に群生している孟宗竹を使い、独自の手法で燻製した素材で、先を四角く面取りしているためすべりにくく、「すべらない=合格」となるよう、幸運の箸という思いも込められています。一膳一膳手作り、竹のしなりを生かした箸は、掴みやすく、切りやすいので、名物「さぬきうどん」や「瀬戸内の小魚」を食べやすく、お土産にも最適の一品です。燻製しているので、年を重ねるごとに強度が増し、使うごとに愛着がわきます。


塩江観光マイスターと川遊び

塩江温泉郷の観光を支える「塩江観光マイスター」

塩江地域の住人、塩江町が大好きな人の集まりが「塩江観光マイスター」。塩江を訪れた人々を、ホタルを観賞できるスポットに案内したり、自然に触れ合う遊びを提供してくれる心強い助っ人。「湯愛の架け箸」をはじめとする特産品の開発や、イベント開催支援も手がける、塩江観光の縁の下の力持ち。

【塩江インフォメーションセンター】TEL:087-893-0148


行基の湯

塩江温泉郷の代表スポット①「行基の湯」

2000年にオープンした立ち寄り湯。休日はたくさんの観光客で賑わい、市民にも愛される温泉です。高松空港から車で15分というアクセスの良さから、出張者のみなさんにも心強い味方。家族やグループで借りられる貸切風呂や、そばの製麺工程を見られる「そば道場」と「行基そば」も人気です。

関連リンク:「行基の湯施設詳細」


奥の湯温泉

塩江温泉郷の代表スポット②「奥の湯温泉」

宿泊はもちろん、日帰り入浴も可能。JR高松駅から車で約1時間、高松空港からは車で約25分。透明でほのかに香る泉質が 柔らかく 体と心を芯から温めます。

関連リンク:「奥の湯温泉施設詳細」


おすすめモデルルート「東京からもゆとりのスケジュール!穴場で楽しむ冬ゴルフ」」

高松空港からアクセスが便利なゴルフ場でプレーした後は、高松の奥座敷・塩江温泉郷でお湯と自然に癒やされましょう。 

関連リンク:「モデルルートページ「東京からもゆとりのスケジュール!穴場で楽しむ冬ゴルフ」」


おすすめモデルルート「梅雨を彩るあじさい園とホタルの光に胸ときめく」

あじさいを愛でながらのんびり散策。鑑賞後は高松の奥座敷・塩江温泉郷で、自然とお湯に癒されるモデルコース。

関連リンク:「モデルルートページ「梅雨を彩るあじさい園とホタルの光に胸ときめく」」