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初めて香川に来る方に、おすすめなのがこのコース。全国的にも有名な、屋島・栗林公園・こんぴらさんは、一度は訪れたい観光地です。いずれも周辺に食事や休憩のための施設が充実しているので、旅行者に優しいスポットと言えるでしょう。3つの名勝を1日でめぐる「いいとこどり」ツアーで、香川の旅を満喫しましょう!


「まんでがん」とは讃岐弁で「全部」の意。江戸時代から全国の参拝客を集める「こんぴらさん」、海外でも高く評価されている「栗林公園」に、日本の技術の粋を集めた「瀬戸大橋」、そしてうまいものの代表格「讃岐うどん」など、文字通り香川の「ええところ」を「まんでがん」巡る1泊2日のプランです。


うどん県香川の有名観光スポットを2泊3日で回ります。瀬戸内海の船旅から始まり、懐かしい街並みの探索やローカルグルメ、アートも満喫。さらには温泉まで楽しめる、充実のプランです。


高松市の北7.5km、女木島の北1kmに位置する男木島は、釣りの穴場。高松港から船に乗り、のんびりとした島で釣り三昧の休日を過ごしてみませんか? ベストシーズンは10~11月ごろ。斜面に重なるように密集した家、坂道や石段が多く迷路のように入り組んだ路地。ゆっくりと時間が流れ、非日常の気分を存分に味わえるはずです。


男木島は、高松港からフェリー「めおん」にゆられて40分の島。斜面には、集落の石垣が階段状につき、瀬戸内の小島らしい光景です。島の北側には、日本の灯台50選の一つ・男木島灯台があり、2月には甘い香り漂うかれんな水仙も満開に。瀬戸内国際芸術祭で生み出されたアート作品も多く点在し、迷うのも楽しい島です。


瀬戸内の温暖で少雨という気候は、讃岐の地に自然の恵みを3つ生み出しました。それは「讃岐三白(さんぱく)」と呼ばれる「砂糖」「塩」「綿」。それぞれの産地をめぐって、「うどん」だけじゃない、伝統と自然の恵みを訪ねましょう。 ※讃岐三白は、一説によると「綿」の代わりに「米」も入ることがあります。


「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」・・・。日本一有名なイントロではじまる平家物語は、滅び行くもののあわれさと、追うものの雄々しさを描いた物語。「弓流し」や「扇の的」など、平家物語に描かれた源平の合戦の名場面は、実は香川県高松市が舞台になっているものが多いんです! 高松を駆け抜けた勇者たちの足跡をめぐります。

コース内のおすすめスポット

高松平家物語歴史館うどんのわら家屋島寺


源平合戦でお馴染み、屋島に歩いて登るコース。石畳舗装の道を、傍らのお地蔵さんたちにいざなわれて歩きましょう。山上では高松市街や瀬戸内海、方角によって違う表情を見せるビューポイントもチェック。最北端の長崎ノ鼻を目指して下山すると、古墳時代から江戸時代まで、歴史に彩られた屋島を体感することができます。 (標高292m、登山口から山上まで約2.5km/約45分。ルート全体では約10kmのコースですが、山上からはことでん屋島駅/JR屋島駅行きのバスを使っての下山も可能です。道中、猪などの野生動物には十分注意しましょう。できるだけ単独での行動は避け、鈴やラジオなど音の出るものの携帯をおすすめします。) ガイド希望の方は、「元気YASHIMAを創ろう会」087-841-9533 まで事前にお問い合わせください。ガイド人数に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。ホームページ(http://wwwa.pikara.ne.jp/genkiyashima/)にて、登山ルートのマップや周辺の詳細をご確認いただけます。


玉楮象谷(たまかじぞうこく)に代表される香川漆器。その伝統は脈々と受け継がれ、後に、音丸耕堂(おとまるこうどう)、磯井如真(いそいじょしん)、磯井正美(いそいまさみ)、太田儔(おおたひとし)の4人の人間国宝も輩出しました。香川漆器の持つ彫りの技術や色漆の美しさに触れるコースです。


“うどんだけじゃない香川県”! ということで、香川で食べられるおいしいラーメンでお腹を満たした後は、水の都”高松の海辺の景色を満喫。明るく穏やかな昼の海とはひと味違うロマンティックな風景は感動もの! ウォーターフロントならではの瀬戸内芸術祭の雰囲気も味わって。