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初めて香川に来る方に、おすすめなのがこのコース。全国的にも有名な、屋島・栗林公園・こんぴらさんは、一度は訪れたい観光地です。いずれも周辺に食事や休憩のための施設が充実しているので、旅行者に優しいスポットと言えるでしょう。3つの名勝を1日でめぐる「いいとこどり」ツアーで、香川の旅を満喫しましょう!


高松市の北7.5km、女木島の北1kmに位置する男木島は、釣りの穴場。高松港から船に乗り、のんびりとした島で釣り三昧の休日を過ごしてみませんか? ベストシーズンは10~11月ごろ。斜面に重なるように密集した家、坂道や石段が多く迷路のように入り組んだ路地。ゆっくりと時間が流れ、非日常の気分を存分に味わえるはずです。


高松市内中心部は自転車移動が一番便利! 坂が少なく、メインストリートである中央通り周辺は自転車の走行路も整備されているので、すいすいと走りやすく、快適。限られた時間内で、できるだけ多くの店を回るには、レンタサイクルでうどん屋めぐりをするのがおすすめ。地元っ子が普段のお昼に、小腹が空いたときに、食べに行くお店をご紹介します!


「まんでがん」とは讃岐弁で「全部」の意。江戸時代から全国の参拝客を集める「こんぴらさん」、海外でも高く評価されている「栗林公園」に、日本の技術の粋を集めた「瀬戸大橋」、そしてうまいものの代表格「讃岐うどん」など、文字通り香川の「ええところ」を「まんでがん」巡る1泊2日のプランです。


男木島は、高松港からフェリー「めおん」にゆられて40分の島。斜面には、集落の石垣が階段状につき、瀬戸内の小島らしい光景です。島の北側には、日本の灯台50選の一つ・男木島灯台があり、2月には甘い香り漂うかれんな水仙も満開に。瀬戸内国際芸術祭で生み出されたアート作品も多く点在し、迷うのも楽しい島です。


うどん県香川の有名観光スポットを2泊3日で回ります。瀬戸内海の船旅から始まり、懐かしい街並みの探索やローカルグルメ、アートも満喫。さらには温泉まで楽しめる、充実のプランです。


「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」・・・。日本一有名なイントロではじまる平家物語は、滅び行くもののあわれさと、追うものの雄々しさを描いた物語。「弓流し」や「扇の的」など、平家物語に描かれた源平の合戦の名場面は、実は香川県高松市が舞台になっているものが多いんです! 高松を駆け抜けた勇者たちの足跡をめぐります。

コース内のおすすめスポット

高松平家物語歴史館うどんのわら家屋島寺


香川の名物を押さえながら高松の夜を満喫できる、出張で来高した方におすすめのプラン。讃岐のB級グルメ・骨付鳥とうどんを食べつつ、注目ショップが建ち並ぶ丸亀町商店街を散策します。最後は全日空ホテルクレメント高松21階のバーで高松の夜景を眺めながらゆったりとした時間を過ごして。


松盆栽の生産量日本一、世界中の盆栽ファンが注目する高松市で、緑にふれましょう。盆栽神社に参り、盆栽の名品を鑑賞した後は、緑豊かな玉藻公園へ。翌日は栗林公園を散策し、見事な松の数々はもちろん、紅葉を愛でながらの食事や喫茶を楽しむ、ぜいたくなプランです。


空を飛ぶ乗り物には夢がいっぱい。このコースでは、離着陸する飛行機を間近に観察したり、ライト兄弟よりも早く飛行原理を発明していたという香川県ゆかりの偉人・二宮忠八の記念館を訪れて、飛行機の魅力を堪能します。飛行機にまつわるミニ知識も習得できるので、自由研究のテーマにもおすすめ。子どもからお父さんまで、飛行機好きならぜひ一度は訪れたいちょっぴりマニアックな日帰りプランです。


塩江温泉郷は、温泉以外にもホットなスポットが盛りだくさん。大切な思い出作りに、体験型観光牧場で動物と触れ合ったり、ピザ作りに挑戦!また、渓流での川遊びなど、自然を感じることもできる充実の日帰りプランです。


高松市の「仏生山」(ぶっしょうざん)は、江戸時代の特徴的な建築様式の家屋が今も残るエリア。歴代の高松藩主が、菩提寺への墓参りのために通った全1.3kmの「お成り街道」を中心に、歴史を感じさせる建物を眺めながら、古くから代々続くお店を訪ねるミニコースです。


香川県には、世界的に有名な建築家が残した作品が多数あります。建築家を目指す学生にとってまさに「聖地」と呼ぶにふさわしい地。戦後日本を代表するモダニズム建築を確立した丹下健三作品をはじめ、香川が世界に誇る建築物をめぐりましょう。街中は自転車での移動が便利。


平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


約1,200年前、讃岐の国で誕生した空海。幼くして仏法に目覚めた空海は、厳しい修行の末、無名の留学僧として唐に渡り、わずか1年余りで密教を極めました。宗教・書道・土木建築・慈善事業などあらゆる分野で才能を発揮したマルチ人間「空海」の魅力にふれるコース。真言宗の名刹や自ら修復に携わった満濃池などを訪ねてみましょう。


愛らしいデザインのフェリーにゆられ高松港から20分。桃太郎伝説の残る女木島に出かけませんか。「鬼のすみか」と言い伝えの残る洞窟があることから、別名「鬼ヶ島」と呼ばれ、あちらこちらで鬼の石像が道案内してくれます。昔ながらの集落や海の美しさと、現代アートの融合を楽しみましょう。


 「ことでん」の愛称で親しまれている高松琴平電気鉄道は、レトロな車両が走ることで有名です。お城や里山、田園風景をバックにゆる~く走る姿はなんとも味わい深いもの。特に大正時代の開業当初から走るレトロ車両が、月に一度だけ走る特別運行日は狙い目です。そんなレトロ電車をカメラに収めながら、のんびり途中下車の旅はいかが?  撮影ポイントの詳細地図などは、レトロ電車運航日に1日フリーきっぷ(1,200円)の購入でもらえることでん公式ガイドブック「レトロ電車&近代化産業遺産」を参照。 【問い合わせ】ことでん鉄道事業本部 運輸サービス部 電話/087-863-7300(平日9~17時)


源平合戦でお馴染み、屋島に歩いて登るコース。石畳舗装の道を、傍らのお地蔵さんたちにいざなわれて歩きましょう。山上では高松市街や瀬戸内海、方角によって違う表情を見せるビューポイントもチェック。最北端の長崎ノ鼻を目指して下山すると、古墳時代から江戸時代まで、歴史に彩られた屋島を体感することができます。 (標高292m、登山口から山上まで約2.5km/約45分。ルート全体では約10kmのコースですが、山上からはことでん屋島駅/JR屋島駅行きのバスを使っての下山も可能です。道中、猪などの野生動物には十分注意しましょう。できるだけ単独での行動は避け、鈴やラジオなど音の出るものの携帯をおすすめします。) ガイド希望の方は、「元気YASHIMAを創ろう会」087-841-9533 まで事前にお問い合わせください。ガイド人数に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。ホームページ(http://wwwa.pikara.ne.jp/genkiyashima/)にて、登山ルートのマップや周辺の詳細をご確認いただけます。


玉楮象谷(たまかじぞうこく)に代表される香川漆器。その伝統は脈々と受け継がれ、後に、音丸耕堂(おとまるこうどう)、磯井如真(いそいじょしん)、磯井正美(いそいまさみ)、太田儔(おおたひとし)の4人の人間国宝も輩出しました。香川漆器の持つ彫りの技術や色漆の美しさに触れるコースです。


江戸後期の高松藩士・久米通賢(くめ・つうけん)は、大阪で天文・暦学・測量を学んだ後、その知識を地形測量に応用。なんと、伊能忠敬より以前に、香川最古の実測地図を完成。望遠鏡や鉄砲などを制作した発明家であったとともに、土木技術者としても優れ、坂出の塩田開発を成功させた「塩田の父」でもありました。知られざる通賢の魅力に迫りましょう。