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初めて香川に来る方に、おすすめなのがこのコース。全国的にも有名な、屋島・栗林公園・こんぴらさんは、一度は訪れたい観光地です。いずれも周辺に食事や休憩のための施設が充実しているので、旅行者に優しいスポットと言えるでしょう。3つの名勝を1日でめぐる「いいとこどり」ツアーで、香川の旅を満喫しましょう!


松盆栽の生産量日本一、世界中の盆栽ファンが注目する高松市で、緑にふれましょう。盆栽神社に参り、盆栽の名品を鑑賞した後は、緑豊かな玉藻公園へ。翌日は栗林公園を散策し、見事な松の数々はもちろん、紅葉を愛でながらの食事や喫茶を楽しむ、ぜいたくなプランです。


高松市内中心部は自転車移動が一番便利! 坂が少なく、メインストリートである中央通り周辺は自転車の走行路も整備されているので、すいすいと走りやすく、快適。限られた時間内で、できるだけ多くの店を回るには、レンタサイクルでうどん屋めぐりをするのがおすすめ。地元っ子が普段のお昼に、小腹が空いたときに、食べに行くお店をご紹介します!


うどん県香川の有名観光スポットを2泊3日で回ります。瀬戸内海の船旅から始まり、懐かしい街並みの探索やローカルグルメ、アートも満喫。さらには温泉まで楽しめる、充実のプランです。


「保多織(ぼたおり)」、和三盆糖の「菓子木型」、「讃岐提灯(ちょうちん)」は、いずれも高松市中心部に工房を構える老舗です。伝統工芸士または「現代の名工」に選ばれた職人たちの技の数々は、まさに一見の価値あり。実際の製作風景を間近に見学するチャンスもあるかも知れません。モノづくりの視点から、文化や歴史に触れるクリエイティブな旅はいかが?


香川の名物を押さえながら高松の夜を満喫できる、出張で来高した方におすすめのプラン。讃岐のB級グルメ・骨付鳥とうどんを食べつつ、注目ショップが建ち並ぶ丸亀町商店街を散策します。最後は全日空ホテルクレメント高松21階のバーで高松の夜景を眺めながらゆったりとした時間を過ごして。


約1,200年前、讃岐の国で誕生した空海。幼くして仏法に目覚めた空海は、厳しい修行の末、無名の留学僧として唐に渡り、わずか1年余りで密教を極めました。宗教・書道・土木建築・慈善事業などあらゆる分野で才能を発揮したマルチ人間「空海」の魅力にふれるコース。真言宗の名刹や自ら修復に携わった満濃池などを訪ねてみましょう。


香川県には、世界的に有名な建築家が残した作品が多数あります。建築家を目指す学生にとってまさに「聖地」と呼ぶにふさわしい地。戦後日本を代表するモダニズム建築を確立した丹下健三作品をはじめ、香川が世界に誇る建築物をめぐりましょう。街中は自転車での移動が便利。


「風待ちの港」「讃岐三白の産地」として江戸時代から栄えてきた東かがわ市引田は、往時のにぎわいを今に伝えるアンティークな町並み。元豪商の邸宅・讃州井筒屋敷や、甘い香りが漂う和三盆の工房などに立ち寄りながら、味わい深い町を歩きましょう。最後は県内最大の温泉郷・塩江で旅の疲れを思いきり癒やして。


高松市の北7.5km、女木島の北1kmに位置する男木島は、釣りの穴場。高松港から船に乗り、のんびりとした島で釣り三昧の休日を過ごしてみませんか? ベストシーズンは10~11月ごろ。斜面に重なるように密集した家、坂道や石段が多く迷路のように入り組んだ路地。ゆっくりと時間が流れ、非日常の気分を存分に味わえるはずです。


江戸後期の高松藩士・久米通賢(くめ・つうけん)は、大阪で天文・暦学・測量を学んだ後、その知識を地形測量に応用。なんと、伊能忠敬より以前に、香川最古の実測地図を完成。望遠鏡や鉄砲などを制作した発明家であったとともに、土木技術者としても優れ、坂出の塩田開発を成功させた「塩田の父」でもありました。知られざる通賢の魅力に迫りましょう。


平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


「まんでがん」とは讃岐弁で「全部」の意。江戸時代から全国の参拝客を集める「こんぴらさん」、海外でも高く評価されている「栗林公園」に、日本の技術の粋を集めた「瀬戸大橋」、そしてうまいものの代表格「讃岐うどん」など、文字通り香川の「ええところ」を「まんでがん」巡る1泊2日のプランです。


学者であり、優れた詩人でもあった菅原道真。讃岐の国司として4年間を過ごす間、望郷の思いをうたった詩を残しつつも、各地を巡行し、日照りに苦しむ民のため自ら雨乞いの儀式を行い、政治に精力をそそいだと言われています。民に慕われた「文人国司」の遺徳に触れるコースです。


 「ことでん」の愛称で親しまれている高松琴平電気鉄道は、レトロな車両が走ることで有名です。お城や里山、田園風景をバックにゆる~く走る姿はなんとも味わい深いもの。特に大正時代の開業当初から走るレトロ車両が、月に一度だけ走る特別運行日は狙い目です。そんなレトロ電車をカメラに収めながら、のんびり途中下車の旅はいかが?  撮影ポイントの詳細地図などは、レトロ電車運航日に1日フリーきっぷ(1,200円)の購入でもらえることでん公式ガイドブック「レトロ電車&近代化産業遺産」を参照。 【問い合わせ】ことでん鉄道事業本部 運輸サービス部 電話/087-863-7300(平日9~17時)


週末は日帰りで高松市周辺の3カ寺をめぐる「ドライブ遍路」がおすすめ。景勝地の屋島では瀬戸内海や源平ゆかりの史跡を俯瞰で見たり、食事やショッピングでも厳選スポットをチョイス。日常とは違う時間の流れを味わって。ゆったりスケジュールで観光しながら気負わず回れるビギナー向けの遍路コースです。


走るのが大好きなバイクライダーといえど、ただ走るだけじゃ物足りない! そんな人にオススメなのが、主要な観光スポットや名物グルメを堪能しながら香川を半周する1泊2日のプラン。森林浴が楽しめる山沿いの道と、海からの風が心地いい海沿いの道の両方が楽しめ、爽快感も抜群です。

コース内のおすすめスポット

山越元湯 黒川温泉休暇村讃岐五色台


香川県は石材の産地として有名です。墓石や石碑に適した最高級石材は発達した海運ルートで全国各地に運ばれ、重要建築物の建材として重宝されてきました。高松市周辺に産地を訪ね、名石の魅力に迫ります。


高松市仏生山(ぶっしょうざん)町は、江戸時代の商家や町家が点在する門前町。歴史や文化、伝統に触れながら、仏生山名物“たんきり飴”を作る工房を見学・体験。グッドデザイン賞を受賞した「仏生山温泉」で癒やされた後は、大衆劇場へ。ノスタルジーを感じる一日を過ごしてみませんか。


うどん県のソウルフード、讃岐うどん。一説には、平安初期、空海が唐からうどんを伝えた、とも…。このコースでは、空海ゆかりの善通寺をはじめ、うどんにまつわるイベントやスポットをめぐり、うどん打ち体験にもチャレンジ! まさに「うどん県」を体感する日帰りプランです。