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初めて香川に来る方に、おすすめなのがこのコース。全国的にも有名な、屋島・栗林公園・こんぴらさんは、一度は訪れたい観光地です。いずれも周辺に食事や休憩のための施設が充実しているので、旅行者に優しいスポットと言えるでしょう。3つの名勝を1日でめぐる「いいとこどり」ツアーで、香川の旅を満喫しましょう!


高松市内中心部は自転車移動が一番便利! 坂が少なく、メインストリートである中央通り周辺は自転車の走行路も整備されているので、すいすいと走りやすく、快適。限られた時間内で、できるだけ多くの店を回るには、レンタサイクルでうどん屋めぐりをするのがおすすめ。地元っ子が普段のお昼に、小腹が空いたときに、食べに行くお店をご紹介します!


高松市の北7.5km、女木島の北1kmに位置する男木島は、釣りの穴場。高松港から船に乗り、のんびりとした島で釣り三昧の休日を過ごしてみませんか? ベストシーズンは10~11月ごろ。斜面に重なるように密集した家、坂道や石段が多く迷路のように入り組んだ路地。ゆっくりと時間が流れ、非日常の気分を存分に味わえるはずです。


平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


松盆栽の生産量日本一、世界中の盆栽ファンが注目する高松市で、緑にふれましょう。盆栽神社に参り、盆栽の名品を鑑賞した後は、緑豊かな玉藻公園へ。翌日は栗林公園を散策し、見事な松の数々はもちろん、紅葉を愛でながらの食事や喫茶を楽しむ、ぜいたくなプランです。


「まんでがん」とは讃岐弁で「全部」の意。江戸時代から全国の参拝客を集める「こんぴらさん」、海外でも高く評価されている「栗林公園」に、日本の技術の粋を集めた「瀬戸大橋」、そしてうまいものの代表格「讃岐うどん」など、文字通り香川の「ええところ」を「まんでがん」巡る1泊2日のプランです。


「保多織(ぼたおり)」、和三盆糖の「菓子木型」、「讃岐提灯(ちょうちん)」は、いずれも高松市中心部に工房を構える老舗です。伝統工芸士または「現代の名工」に選ばれた職人たちの技の数々は、まさに一見の価値あり。実際の製作風景を間近に見学するチャンスもあるかも知れません。モノづくりの視点から、文化や歴史に触れるクリエイティブな旅はいかが?


源平合戦でお馴染み、屋島に歩いて登るコース。石畳舗装の道を、傍らのお地蔵さんたちにいざなわれて歩きましょう。山上では高松市街や瀬戸内海、方角によって違う表情を見せるビューポイントもチェック。最北端の長崎ノ鼻を目指して下山すると、古墳時代から江戸時代まで、歴史に彩られた屋島を体感することができます。 (標高292m、登山口から山上まで約2.5km/約45分。ルート全体では約10kmのコースですが、山上からはことでん屋島駅/JR屋島駅行きのバスを使っての下山も可能です。道中、猪などの野生動物には十分注意しましょう。できるだけ単独での行動は避け、鈴やラジオなど音の出るものの携帯をおすすめします。) ガイド希望の方は、「元気YASHIMAを創ろう会」087-841-9533 まで事前にお問い合わせください。ガイド人数に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。ホームページ(http://wwwa.pikara.ne.jp/genkiyashima/)にて、登山ルートのマップや周辺の詳細をご確認いただけます。


学者であり、優れた詩人でもあった菅原道真。讃岐の国司として4年間を過ごす間、望郷の思いをうたった詩を残しつつも、各地を巡行し、日照りに苦しむ民のため自ら雨乞いの儀式を行い、政治に精力をそそいだと言われています。民に慕われた「文人国司」の遺徳に触れるコースです。


約1,200年前、讃岐の国で誕生した空海。幼くして仏法に目覚めた空海は、厳しい修行の末、無名の留学僧として唐に渡り、わずか1年余りで密教を極めました。宗教・書道・土木建築・慈善事業などあらゆる分野で才能を発揮したマルチ人間「空海」の魅力にふれるコース。真言宗の名刹や自ら修復に携わった満濃池などを訪ねてみましょう。


香川県には、世界的に有名な建築家が残した作品が多数あります。建築家を目指す学生にとってまさに「聖地」と呼ぶにふさわしい地。戦後日本を代表するモダニズム建築を確立した丹下健三作品をはじめ、香川が世界に誇る建築物をめぐりましょう。街中は自転車での移動が便利。


日本最初の博物学者、エンジニア、コピーライターなどとして活躍した、江戸時代の中頃の天才・平賀源内は、香川県さぬき市出身。ゆかりの地であるさぬき市志度は、四国霊場86番札所・志度寺の門前町としても栄えた町です。江戸時代にタイムスリップした気分でのんびり探索しましょう。


うどん県香川の有名観光スポットを2泊3日で回ります。瀬戸内海の船旅から始まり、懐かしい街並みの探索やローカルグルメ、アートも満喫。さらには温泉まで楽しめる、充実のプランです。


「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」・・・。日本一有名なイントロではじまる平家物語は、滅び行くもののあわれさと、追うものの雄々しさを描いた物語。「弓流し」や「扇の的」など、平家物語に描かれた源平の合戦の名場面は、実は香川県高松市が舞台になっているものが多いんです! 高松を駆け抜けた勇者たちの足跡をめぐります。

コース内のおすすめスポット

高松平家物語歴史館うどんのわら家屋島寺


愛らしいデザインのフェリーにゆられ高松港から20分。桃太郎伝説の残る女木島に出かけませんか。「鬼のすみか」と言い伝えの残る洞窟があることから、別名「鬼ヶ島」と呼ばれ、あちらこちらで鬼の石像が道案内してくれます。昔ながらの集落や海の美しさと、現代アートの融合を楽しみましょう。


うどん県民にとっては当たり前、でも県外の人にとっては斬新なセルフ方式のうどん。うどん玉を「テボ」に入れ自分で温めたり、だしを注いだりと、セルフらしさを楽しめる店を求めて香川を横断します。高松から車で日帰りできる範囲で、観光もできちゃうコース。セルフ方式をマスターして、あなたもうどん県民に!

コース内のおすすめスポット

中西うどん紫雲出山展望台にしばた製麺


香川の名物を押さえながら高松の夜を満喫できる、出張で来高した方におすすめのプラン。讃岐のB級グルメ・骨付鳥とうどんを食べつつ、注目ショップが建ち並ぶ丸亀町商店街を散策します。最後は全日空ホテルクレメント高松21階のバーで高松の夜景を眺めながらゆったりとした時間を過ごして。


緑豊かなさぬき市で梅雨を彩るアジサイを愛でながら、のんびり散策。存分に鑑賞した後は、高松の奥座敷・塩江温泉郷で、自然とお湯に癒やされる時間はいかが。清流の里にゲンジボタルが飛び交う姿は幻想的です。


忙しい日常を離れて自分と向かい合い、「学び」に打ち込む時間を過ごしたい、という人のための坐禅体験。苔玉づくりでは土に触れ、草木の「いのち」を実感します。穏やかな香川県ならではの癒やしと学びのコースです。


源平「屋島の合戦」でお馴染み、屋島からほど近い牟礼・庵治エリアは、日本有数の石材産地。美しい景色をバックに石のモニュメントが並びます。大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地を巡ったあとは、冬に旬を迎える瀬戸内名物・カキを焼いて、ワイルドにいただこう。


平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


男木島は、高松港からフェリー「めおん」にゆられて40分の島。斜面には、集落の石垣が階段状につき、瀬戸内の小島らしい光景です。島の北側には、日本の灯台50選の一つ・男木島灯台があり、2月には甘い香り漂うかれんな水仙も満開に。瀬戸内国際芸術祭で生み出されたアート作品も多く点在し、迷うのも楽しい島です。


中讃地域の古刹や旧跡を中心に、車で遍路にでかけよう。1日目は札所が集中するエリアでゆっくりとお参りを。2日目は五色台の豊かな緑の中、瀬戸内海の多島美を楽しみつつ、歴史と文化を再発見できるコースです。


空を飛ぶ乗り物には夢がいっぱい。このコースでは、離着陸する飛行機を間近に観察したり、ライト兄弟よりも早く飛行原理を発明していたという香川県ゆかりの偉人・二宮忠八の記念館を訪れて、飛行機の魅力を堪能します。飛行機にまつわるミニ知識も習得できるので、自由研究のテーマにもおすすめ。子どもからお父さんまで、飛行機好きならぜひ一度は訪れたいちょっぴりマニアックな日帰りプランです。


「風待ちの港」「讃岐三白の産地」として江戸時代から栄えてきた東かがわ市引田は、往時のにぎわいを今に伝えるアンティークな町並み。元豪商の邸宅・讃州井筒屋敷や、甘い香りが漂う和三盆の工房などに立ち寄りながら、味わい深い町を歩きましょう。最後は県内最大の温泉郷・塩江で旅の疲れを思いきり癒やして。


 「ことでん」の愛称で親しまれている高松琴平電気鉄道は、レトロな車両が走ることで有名です。お城や里山、田園風景をバックにゆる~く走る姿はなんとも味わい深いもの。特に大正時代の開業当初から走るレトロ車両が、月に一度だけ走る特別運行日は狙い目です。そんなレトロ電車をカメラに収めながら、のんびり途中下車の旅はいかが?  撮影ポイントの詳細地図などは、レトロ電車運航日に1日フリーきっぷ(1,200円)の購入でもらえることでん公式ガイドブック「レトロ電車&近代化産業遺産」を参照。 【問い合わせ】ことでん鉄道事業本部 運輸サービス部 電話/087-863-7300(平日9~17時)


塩江温泉郷は、温泉以外にもホットなスポットが盛りだくさん。大切な思い出作りに、体験型観光牧場で動物と触れ合ったり、ピザ作りに挑戦!また、渓流での川遊びなど、自然を感じることもできる充実の日帰りプランです。


平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


高松市中心街から近い宮脇町は、学生も多い住宅街。近くには古墳が数多く残る峰山や、高松市の氏神を祭り、古くから信仰を集める神社があり、パワースポットの町と言っても過言ではありません。歴史・文化が残る町で伝統工芸体験やグルメなどを楽しみましょう。


江戸後期の高松藩士・久米通賢(くめ・つうけん)は、大阪で天文・暦学・測量を学んだ後、その知識を地形測量に応用。なんと、伊能忠敬より以前に、香川最古の実測地図を完成。望遠鏡や鉄砲などを制作した発明家であったとともに、土木技術者としても優れ、坂出の塩田開発を成功させた「塩田の父」でもありました。知られざる通賢の魅力に迫りましょう。


知的好奇心と行動力あふれる若者層からアート好きまで。リーズナブルで満腹、幸せになれる「さぬきうどん」と元祖アートスポットを、余すところなく満喫できる、讃岐の魅力がぎゅっと詰まったプランです。


クルージングは敷居が高いと思われがちですが、ショートコースのサンセットクルーズなら気軽に参加できます。料金もリーズナブルなのでリピーターも多く、新しい瀬戸内海の楽しみ方として静かなブームになりつつあります。夕凪の静かな海にヨットで出かけ、感動と発見に満ちた充実の時間を過ごしましょう。


香川県は石材の産地として有名です。墓石や石碑に適した最高級石材は発達した海運ルートで全国各地に運ばれ、重要建築物の建材として重宝されてきました。高松市周辺に産地を訪ね、名石の魅力に迫ります。


予定のフライトまで2時間、空港でひたすら待つなんてもったいない!遠出はできないけれど有意義に使いたい!最後の最後まで香川を堪能しちゃいましょう。

コース内のおすすめスポット

もり家仏生山温泉谷岡食堂


“うどんだけじゃない香川県”! ということで、香川で食べられるおいしいラーメンでお腹を満たした後は、水の都”高松の海辺の景色を満喫。明るく穏やかな昼の海とはひと味違うロマンティックな風景は感動もの! ウォーターフロントならではの瀬戸内芸術祭の雰囲気も味わって。


高松市の「仏生山」(ぶっしょうざん)は、江戸時代の特徴的な建築様式の家屋が今も残るエリア。歴代の高松藩主が、菩提寺への墓参りのために通った全1.3kmの「お成り街道」を中心に、歴史を感じさせる建物を眺めながら、古くから代々続くお店を訪ねるミニコースです。


高松市仏生山(ぶっしょうざん)町は、江戸時代の商家や町家が点在する門前町。歴史や文化、伝統に触れながら、仏生山名物“たんきり飴”を作る工房を見学・体験。グッドデザイン賞を受賞した「仏生山温泉」で癒やされた後は、大衆劇場へ。ノスタルジーを感じる一日を過ごしてみませんか。


エサやりやトレーナー体験など、専門のスタッフについてイルカとの時間を満喫します。愛嬌(あいきょう)あふれるイルカとの触れ合いに心を躍らせ、感動を共有したら家族の絆を実感することでしょう。思い切り遊んだ後は、温泉でくつろぎの時間を!


瀬戸内の温暖で少雨という気候は、讃岐の地に自然の恵みを3つ生み出しました。それは「讃岐三白(さんぱく)」と呼ばれる「砂糖」「塩」「綿」。それぞれの産地をめぐって、「うどん」だけじゃない、伝統と自然の恵みを訪ねましょう。 ※讃岐三白は、一説によると「綿」の代わりに「米」も入ることがあります。


予定のフライトまで2時間、空港でひたすら待つなんてもったいない!遠出はできないけれど有意義に使いたい!最後の最後まで香川を堪能しちゃいましょう。

コース内のおすすめスポット

池上製麺所香南アグリーム香南楽湯


冬でも温暖で好天に恵まれる香川県。高松空港からアクセスが便利なゴルフ場でプレーをしませんか。宿泊は、高松の奥座敷・塩江温泉郷でゆっくりと温泉に入り、英気を養いましょう。翌日も空港から10分以内の距離にあるゴルフ場でプレーを楽しめるプランです。


親子で楽しみながら夏休みの自由研究を完成させましょう。さぬきこどもの国では、工作や科学実験などで子どもの創作意欲を刺激、大滝山県民いこいの森では大自然の草花や生き物に触れながら、テントキャンプが楽しめます。翌日は公渕森林公園で思いっきり体を動かして遊びましょう。


走るのが大好きなバイクライダーといえど、ただ走るだけじゃ物足りない! そんな人にオススメなのが、主要な観光スポットや名物グルメを堪能しながら香川を半周する1泊2日のプラン。森林浴が楽しめる山沿いの道と、海からの風が心地いい海沿いの道の両方が楽しめ、爽快感も抜群です。

コース内のおすすめスポット

山越元湯 黒川温泉休暇村讃岐五色台


桜が咲く春は、始まりの季節。桜の名所とともに、桃太郎や浦島太郎の伝説が残る地をめぐって、童心にかえってみませんか。懐かしい風景があなたを待っています。


うどん県のソウルフード、讃岐うどん。一説には、平安初期、空海が唐からうどんを伝えた、とも…。このコースでは、空海ゆかりの善通寺をはじめ、うどんにまつわるイベントやスポットをめぐり、うどん打ち体験にもチャレンジ! まさに「うどん県」を体感する日帰りプランです。


週末は日帰りで高松市周辺の3カ寺をめぐる「ドライブ遍路」がおすすめ。景勝地の屋島では瀬戸内海や源平ゆかりの史跡を俯瞰で見たり、食事やショッピングでも厳選スポットをチョイス。日常とは違う時間の流れを味わって。ゆったりスケジュールで観光しながら気負わず回れるビギナー向けの遍路コースです。


夏休みのファミリーにおすすめ、安心のキャンプ&釣り体験の旅。設備が充実したキャンプ場と、初めてでもチャレンジしやすい海釣り公園だから、子ども連れでも安心。遊んだ後は温泉でのんびり&夜はキャンプで家族の絆を深めよう!


うどん県で、あえてラーメンを食べまくるというツアー。うどん王国で人気を集めるラーメンは、それだけ突出した魅力があるということ。香川県を代表するラーメン、元・西洋料理のシェフが作る1杯、目を疑う価格のうどん屋のラーメンと、ここでしか食べられないラーメンをご紹介します。


玉楮象谷(たまかじぞうこく)に代表される香川漆器。その伝統は脈々と受け継がれ、後に、音丸耕堂(おとまるこうどう)、磯井如真(いそいじょしん)、磯井正美(いそいまさみ)、太田儔(おおたひとし)の4人の人間国宝も輩出しました。香川漆器の持つ彫りの技術や色漆の美しさに触れるコースです。


待ちに待った、お花見シーズンが到来! 年に一度、美しい淡い桜色に染まる風景は、私たちに感動と活力を与えてくれます。讃岐の名所にを桜を訪ね、心ゆくまでめでるコースです(香川県の桜の開花は、おおむね4月上旬ごろ)。


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