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香川県には、世界的に有名な建築家が残した作品が多数あります。建築家を目指す学生にとってまさに「聖地」と呼ぶにふさわしい地。戦後日本を代表するモダニズム建築を確立した丹下健三作品をはじめ、香川が世界に誇る建築物をめぐりましょう。街中は自転車での移動が便利。


愛らしいデザインのフェリーにゆられ高松港から20分。桃太郎伝説の残る女木島に出かけませんか。「鬼のすみか」と言い伝えの残る洞窟があることから、別名「鬼ヶ島」と呼ばれ、あちらこちらで鬼の石像が道案内してくれます。昔ながらの集落や海の美しさと、現代アートの融合を楽しみましょう。


「風待ちの港」「讃岐三白の産地」として江戸時代から栄えてきた東かがわ市引田は、往時のにぎわいを今に伝えるアンティークな町並み。元豪商の邸宅・讃州井筒屋敷や、甘い香りが漂う和三盆の工房などに立ち寄りながら、味わい深い町を歩きましょう。最後は県内最大の温泉郷・塩江で旅の疲れを思いきり癒やして。


うどん県香川の有名観光スポットを2泊3日で回ります。瀬戸内海の船旅から始まり、懐かしい街並みの探索やローカルグルメ、アートも満喫。さらには温泉まで楽しめる、充実のプランです。


高松市の「仏生山」(ぶっしょうざん)は、江戸時代の特徴的な建築様式の家屋が今も残るエリア。歴代の高松藩主が、菩提寺への墓参りのために通った全1.3kmの「お成り街道」を中心に、歴史を感じさせる建物を眺めながら、古くから代々続くお店を訪ねるミニコースです。


日本最初の博物学者、エンジニア、コピーライターなどとして活躍した、江戸時代の中頃の天才・平賀源内は、香川県さぬき市出身。ゆかりの地であるさぬき市志度は、四国霊場86番札所・志度寺の門前町としても栄えた町です。江戸時代にタイムスリップした気分でのんびり探索しましょう。


玉楮象谷(たまかじぞうこく)に代表される香川漆器。その伝統は脈々と受け継がれ、後に、音丸耕堂(おとまるこうどう)、磯井如真(いそいじょしん)、磯井正美(いそいまさみ)、太田儔(おおたひとし)の4人の人間国宝も輩出しました。香川漆器の持つ彫りの技術や色漆の美しさに触れるコースです。


忙しい日常を離れて自分と向かい合い、「学び」に打ち込む時間を過ごしたい、という人のための坐禅体験。苔玉づくりでは土に触れ、草木の「いのち」を実感します。穏やかな香川県ならではの癒やしと学びのコースです。


源平合戦でお馴染み、屋島に歩いて登るコース。石畳舗装の道を、傍らのお地蔵さんたちにいざなわれて歩きましょう。山上では高松市街や瀬戸内海、方角によって違う表情を見せるビューポイントもチェック。最北端の長崎ノ鼻を目指して下山すると、古墳時代から江戸時代まで、歴史に彩られた屋島を体感することができます。 (標高292m、登山口から山上まで約2.5km/約45分。ルート全体では約10kmのコースですが、山上からはことでん屋島駅/JR屋島駅行きのバスを使っての下山も可能です。道中、猪などの野生動物には十分注意しましょう。できるだけ単独での行動は避け、鈴やラジオなど音の出るものの携帯をおすすめします。) ガイド希望の方は、「元気YASHIMAを創ろう会」087-841-9533 まで事前にお問い合わせください。ガイド人数に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。ホームページ(http://wwwa.pikara.ne.jp/genkiyashima/)にて、登山ルートのマップや周辺の詳細をご確認いただけます。


うどん県のソウルフード、讃岐うどん。一説には、平安初期、空海が唐からうどんを伝えた、とも…。このコースでは、空海ゆかりの善通寺をはじめ、うどんにまつわるイベントやスポットをめぐり、うどん打ち体験にもチャレンジ! まさに「うどん県」を体感する日帰りプランです。