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高松市の北7.5km、女木島の北1kmに位置する男木島は、釣りの穴場。高松港から船に乗り、のんびりとした島で釣り三昧の休日を過ごしてみませんか? ベストシーズンは10~11月ごろ。斜面に重なるように密集した家、坂道や石段が多く迷路のように入り組んだ路地。ゆっくりと時間が流れ、非日常の気分を存分に味わえるはずです。


江戸後期の高松藩士・久米通賢(くめ・つうけん)は、大阪で天文・暦学・測量を学んだ後、その知識を地形測量に応用。なんと、伊能忠敬より以前に、香川最古の実測地図を完成。望遠鏡や鉄砲などを制作した発明家であったとともに、土木技術者としても優れ、坂出の塩田開発を成功させた「塩田の父」でもありました。知られざる通賢の魅力に迫りましょう。


学者であり、優れた詩人でもあった菅原道真。讃岐の国司として4年間を過ごす間、望郷の思いをうたった詩を残しつつも、各地を巡行し、日照りに苦しむ民のため自ら雨乞いの儀式を行い、政治に精力をそそいだと言われています。民に慕われた「文人国司」の遺徳に触れるコースです。


平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


香川県は石材の産地として有名です。墓石や石碑に適した最高級石材は発達した海運ルートで全国各地に運ばれ、重要建築物の建材として重宝されてきました。高松市周辺に産地を訪ね、名石の魅力に迫ります。


 「ことでん」の愛称で親しまれている高松琴平電気鉄道は、レトロな車両が走ることで有名です。お城や里山、田園風景をバックにゆる~く走る姿はなんとも味わい深いもの。特に大正時代の開業当初から走るレトロ車両が、月に一度だけ走る特別運行日は狙い目です。そんなレトロ電車をカメラに収めながら、のんびり途中下車の旅はいかが?  撮影ポイントの詳細地図などは、レトロ電車運航日に1日フリーきっぷ(1,200円)の購入でもらえることでん公式ガイドブック「レトロ電車&近代化産業遺産」を参照。 【問い合わせ】ことでん鉄道事業本部 運輸サービス部 電話/087-863-7300(平日9~17時)


走るのが大好きなバイクライダーといえど、ただ走るだけじゃ物足りない! そんな人にオススメなのが、主要な観光スポットや名物グルメを堪能しながら香川を半周する1泊2日のプラン。森林浴が楽しめる山沿いの道と、海からの風が心地いい海沿いの道の両方が楽しめ、爽快感も抜群です。

コース内のおすすめスポット

山越元湯 黒川温泉休暇村讃岐五色台


うどん県のソウルフード、讃岐うどん。一説には、平安初期、空海が唐からうどんを伝えた、とも…。このコースでは、空海ゆかりの善通寺をはじめ、うどんにまつわるイベントやスポットをめぐり、うどん打ち体験にもチャレンジ! まさに「うどん県」を体感する日帰りプランです。


週末は日帰りで高松市周辺の3カ寺をめぐる「ドライブ遍路」がおすすめ。景勝地の屋島では瀬戸内海や源平ゆかりの史跡を俯瞰で見たり、食事やショッピングでも厳選スポットをチョイス。日常とは違う時間の流れを味わって。ゆったりスケジュールで観光しながら気負わず回れるビギナー向けの遍路コースです。


中讃地域の古刹や旧跡を中心に、車で遍路にでかけよう。1日目は札所が集中するエリアでゆっくりとお参りを。2日目は五色台の豊かな緑の中、瀬戸内海の多島美を楽しみつつ、歴史と文化を再発見できるコースです。