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「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」・・・。日本一有名なイントロではじまる平家物語は、滅び行くもののあわれさと、追うものの雄々しさを描いた物語。「弓流し」や「扇の的」など、平家物語に描かれた源平の合戦の名場面は、実は香川県高松市が舞台になっているものが多いんです! 高松を駆け抜けた勇者たちの足跡をめぐります。

コース内のおすすめスポット

高松平家物語歴史館うどんのわら家屋島寺


高松市の「仏生山」(ぶっしょうざん)は、江戸時代の特徴的な建築様式の家屋が今も残るエリア。歴代の高松藩主が、菩提寺への墓参りのために通った全1.3kmの「お成り街道」を中心に、歴史を感じさせる建物を眺めながら、古くから代々続くお店を訪ねるミニコースです。


源平「屋島の合戦」でお馴染み、屋島からほど近い牟礼・庵治エリアは、日本有数の石材産地。美しい景色をバックに石のモニュメントが並びます。大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地を巡ったあとは、冬に旬を迎える瀬戸内名物・カキを焼いて、ワイルドにいただこう。


香川の名物を押さえながら高松の夜を満喫できる、出張で来高した方におすすめのプラン。讃岐のB級グルメ・骨付鳥とうどんを食べつつ、注目ショップが建ち並ぶ丸亀町商店街を散策します。最後は全日空ホテルクレメント高松21階のバーで高松の夜景を眺めながらゆったりとした時間を過ごして。


“うどんだけじゃない香川県”! ということで、香川で食べられるおいしいラーメンでお腹を満たした後は、水の都”高松の海辺の景色を満喫。明るく穏やかな昼の海とはひと味違うロマンティックな風景は感動もの! ウォーターフロントならではの瀬戸内芸術祭の雰囲気も味わって。


知的好奇心と行動力あふれる若者層からアート好きまで。リーズナブルで満腹、幸せになれる「さぬきうどん」と元祖アートスポットを、余すところなく満喫できる、讃岐の魅力がぎゅっと詰まったプランです。


香川県には、世界的に有名な建築家が残した作品が多数あります。建築家を目指す学生にとってまさに「聖地」と呼ぶにふさわしい地。戦後日本を代表するモダニズム建築を確立した丹下健三作品をはじめ、香川が世界に誇る建築物をめぐりましょう。街中は自転車での移動が便利。


瀬戸内の温暖で少雨という気候は、讃岐の地に自然の恵みを3つ生み出しました。それは「讃岐三白(さんぱく)」と呼ばれる「砂糖」「塩」「綿」。それぞれの産地をめぐって、「うどん」だけじゃない、伝統と自然の恵みを訪ねましょう。 ※讃岐三白は、一説によると「綿」の代わりに「米」も入ることがあります。


「風待ちの港」「讃岐三白の産地」として江戸時代から栄えてきた東かがわ市引田は、往時のにぎわいを今に伝えるアンティークな町並み。元豪商の邸宅・讃州井筒屋敷や、甘い香りが漂う和三盆の工房などに立ち寄りながら、味わい深い町を歩きましょう。最後は県内最大の温泉郷・塩江で旅の疲れを思いきり癒やして。


源平合戦でお馴染み、屋島に歩いて登るコース。石畳舗装の道を、傍らのお地蔵さんたちにいざなわれて歩きましょう。山上では高松市街や瀬戸内海、方角によって違う表情を見せるビューポイントもチェック。最北端の長崎ノ鼻を目指して下山すると、古墳時代から江戸時代まで、歴史に彩られた屋島を体感することができます。 (標高292m、登山口から山上まで約2.5km/約45分。ルート全体では約10kmのコースですが、山上からはことでん屋島駅/JR屋島駅行きのバスを使っての下山も可能です。道中、猪などの野生動物には十分注意しましょう。できるだけ単独での行動は避け、鈴やラジオなど音の出るものの携帯をおすすめします。) ガイド希望の方は、「元気YASHIMAを創ろう会」087-841-9533 まで事前にお問い合わせください。ガイド人数に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。ホームページ(http://wwwa.pikara.ne.jp/genkiyashima/)にて、登山ルートのマップや周辺の詳細をご確認いただけます。