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平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


男木島は、高松港からフェリー「めおん」にゆられて40分の島。斜面には、集落の石垣が階段状につき、瀬戸内の小島らしい光景です。島の北側には、日本の灯台50選の一つ・男木島灯台があり、2月には甘い香り漂うかれんな水仙も満開に。瀬戸内国際芸術祭で生み出されたアート作品も多く点在し、迷うのも楽しい島です。


中讃地域の古刹や旧跡を中心に、車で遍路にでかけよう。1日目は札所が集中するエリアでゆっくりとお参りを。2日目は五色台の豊かな緑の中、瀬戸内海の多島美を楽しみつつ、歴史と文化を再発見できるコースです。


空を飛ぶ乗り物には夢がいっぱい。このコースでは、離着陸する飛行機を間近に観察したり、ライト兄弟よりも早く飛行原理を発明していたという香川県ゆかりの偉人・二宮忠八の記念館を訪れて、飛行機の魅力を堪能します。飛行機にまつわるミニ知識も習得できるので、自由研究のテーマにもおすすめ。子どもからお父さんまで、飛行機好きならぜひ一度は訪れたいちょっぴりマニアックな日帰りプランです。


「風待ちの港」「讃岐三白の産地」として江戸時代から栄えてきた東かがわ市引田は、往時のにぎわいを今に伝えるアンティークな町並み。元豪商の邸宅・讃州井筒屋敷や、甘い香りが漂う和三盆の工房などに立ち寄りながら、味わい深い町を歩きましょう。最後は県内最大の温泉郷・塩江で旅の疲れを思いきり癒やして。


 「ことでん」の愛称で親しまれている高松琴平電気鉄道は、レトロな車両が走ることで有名です。お城や里山、田園風景をバックにゆる~く走る姿はなんとも味わい深いもの。特に大正時代の開業当初から走るレトロ車両が、月に一度だけ走る特別運行日は狙い目です。そんなレトロ電車をカメラに収めながら、のんびり途中下車の旅はいかが?  撮影ポイントの詳細地図などは、レトロ電車運航日に1日フリーきっぷ(1,200円)の購入でもらえることでん公式ガイドブック「レトロ電車&近代化産業遺産」を参照。 【問い合わせ】ことでん鉄道事業本部 運輸サービス部 電話/087-863-7300(平日9~17時)


塩江温泉郷は、温泉以外にもホットなスポットが盛りだくさん。大切な思い出作りに、体験型観光牧場で動物と触れ合ったり、ピザ作りに挑戦!また、渓流での川遊びなど、自然を感じることもできる充実の日帰りプランです。


平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


高松市中心街から近い宮脇町は、学生も多い住宅街。近くには古墳が数多く残る峰山や、高松市の氏神を祭り、古くから信仰を集める神社があり、パワースポットの町と言っても過言ではありません。歴史・文化が残る町で伝統工芸体験やグルメなどを楽しみましょう。


江戸後期の高松藩士・久米通賢(くめ・つうけん)は、大阪で天文・暦学・測量を学んだ後、その知識を地形測量に応用。なんと、伊能忠敬より以前に、香川最古の実測地図を完成。望遠鏡や鉄砲などを制作した発明家であったとともに、土木技術者としても優れ、坂出の塩田開発を成功させた「塩田の父」でもありました。知られざる通賢の魅力に迫りましょう。