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中讃地域の古刹や旧跡を中心に、車で遍路にでかけよう。1日目は札所が集中するエリアでゆっくりとお参りを。2日目は五色台の豊かな緑の中、瀬戸内海の多島美を楽しみつつ、歴史と文化を再発見できるコースです。


平成28年8月12日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より、高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ)が恋する灯台に、高松市が「恋する灯台のまち」にそれぞれ認定されました。 協会が本市で開催したワークショップに、観光関係事業者、地元学生、市職員等がワークショップに参加し、自身の思い出等に基づき、スポットを10箇所選定いたしました。 このモデルコースは、1日で回れるよう何ヶ所かを選びコースにしたものです。 (現在、計3ヶ所のモデルコースがございます。)


愛らしいデザインのフェリーにゆられ高松港から20分。桃太郎伝説の残る女木島に出かけませんか。「鬼のすみか」と言い伝えの残る洞窟があることから、別名「鬼ヶ島」と呼ばれ、あちらこちらで鬼の石像が道案内してくれます。昔ながらの集落や海の美しさと、現代アートの融合を楽しみましょう。


瀬戸内の温暖で少雨という気候は、讃岐の地に自然の恵みを3つ生み出しました。それは「讃岐三白(さんぱく)」と呼ばれる「砂糖」「塩」「綿」。それぞれの産地をめぐって、「うどん」だけじゃない、伝統と自然の恵みを訪ねましょう。 ※讃岐三白は、一説によると「綿」の代わりに「米」も入ることがあります。


「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」・・・。日本一有名なイントロではじまる平家物語は、滅び行くもののあわれさと、追うものの雄々しさを描いた物語。「弓流し」や「扇の的」など、平家物語に描かれた源平の合戦の名場面は、実は香川県高松市が舞台になっているものが多いんです! 高松を駆け抜けた勇者たちの足跡をめぐります。

コース内のおすすめスポット

高松平家物語歴史館うどんのわら家屋島寺


知的好奇心と行動力あふれる若者層からアート好きまで。リーズナブルで満腹、幸せになれる「さぬきうどん」と元祖アートスポットを、余すところなく満喫できる、讃岐の魅力がぎゅっと詰まったプランです。


高松市の「仏生山」(ぶっしょうざん)は、江戸時代の特徴的な建築様式の家屋が今も残るエリア。歴代の高松藩主が、菩提寺への墓参りのために通った全1.3kmの「お成り街道」を中心に、歴史を感じさせる建物を眺めながら、古くから代々続くお店を訪ねるミニコースです。


緑豊かなさぬき市で梅雨を彩るアジサイを愛でながら、のんびり散策。存分に鑑賞した後は、高松の奥座敷・塩江温泉郷で、自然とお湯に癒やされる時間はいかが。清流の里にゲンジボタルが飛び交う姿は幻想的です。


源平「屋島の合戦」でお馴染み、屋島からほど近い牟礼・庵治エリアは、日本有数の石材産地。美しい景色をバックに石のモニュメントが並びます。大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地を巡ったあとは、冬に旬を迎える瀬戸内名物・カキを焼いて、ワイルドにいただこう。


“うどんだけじゃない香川県”! ということで、香川で食べられるおいしいラーメンでお腹を満たした後は、水の都”高松の海辺の景色を満喫。明るく穏やかな昼の海とはひと味違うロマンティックな風景は感動もの! ウォーターフロントならではの瀬戸内芸術祭の雰囲気も味わって。