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巡回展「戦国時代の高松―西の香西と東の十河―」【香南歴史民俗郷土館】

本展示は、平成29年度に高松市歴史資料館で開催された収蔵品展「戦国時代の高松―西の香西と東の十河ー」の巡回展です。 勝賀城の城主であり現在の高松市西部を領有した香西氏と高松市東部を領有した十河氏を中心に、戦国時代の高松について紹介します。なお、当館での会期中は特に、高松市香南町由佐に所在し、由佐氏の居城であった由佐城跡に関する資料を紹介します。 ぜひ御覧ください。

菊池寛記念館、展示替えのお知らせ

菊池寛の生誕130年・没後70年を記念して、菊池寛記念館の常設展示室を一部、展示替えしました。普段公開されない貴重な資料が、特別に展示されていて、特に直筆資料や写真資料が充実しています。また、芥川龍之介、直木三十五、久米正雄、吉川英治、川端康成など、菊池寛と関わりの深い作家の資料も展示しています。 《主な展示資料》 菊池寛「高松菊池氏に就きて」(原稿) 菊池寛「久米正雄宛て葉書」(大正4年12月30日、第四次新思潮の参加について) 菊池寛「夏目鏡子宛て葉書」(大正7年4月16日、松岡譲と夏目筆子の結婚式について、複製) 菊池寛「横光君逝く行く年や悲しき事の又一つ」(色紙) 成瀬正一「新思潮同人諸兄宛て書簡」(大正6年4月12日、第四次新思潮の存続について) 芥川龍之介「花ちるやまぶしさうなる菊池寛」(大正12年4月、書画帳の一部) 直木三十五「久米正雄宛て書簡」(昭和5年2月24日、少女歌劇の脚本の依頼) 吉川英治「但看花開落不言人是兆」(色紙) 川端康成「『真珠夫人』解説」(複製原稿) 富永謙太郎「芥川と菊池」(挿絵原稿) ※展示資料は一部変更になる場合があります

菊池寛記念館第27回文学展 菊池寛生誕130年・没後70記念 菊池寛をふりかえる

 菊池寛は明治21年に生まれ、19歳で上京するまで高松で暮らしました。「父帰る」、「恩讐の彼方に」、「真珠夫人」など不朽の名作を生み出した寛は、文筆活動の他に雑誌『文藝春秋』の創刊や、芥川賞・直木賞を創設するなど多くの功績を残し、現在の文壇の隆盛の礎を築きました。  また、寛の先祖は代々高松藩の藩儒で、後藤芝山や平賀源内らを育てた菊池黄山や、幕末に漢詩人として名を馳せた菊池五山等、優れた儒学者を輩出しています。  本展では、菊池寛の生誕130年・没後70年を記念して、菊池家の御協力のもと、初公開となる菊池家所蔵の古文書や、寛の直筆原稿、愛用品、写真など数多くの貴重な資料を展示するとともに、多彩な交友関係やエピソードを紹介し、菊池寛の実像に迫ります。

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