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香川・高松ツーリストインフォメーション

かがわ・たかまつつーりすといんふぉめーしょん

JR高松駅1階コンコースに観光案内所「香川・高松ツーリストインフォメーション」が、平成28年3月15日にオープンしました。 観光案内所のスタッフは、常時3カ国語(英語、中国語、韓国語)に対応できます。 高松市及び香川県内、周辺地域を含めた広域の観光パンフレットを取り揃え、観光案内をいたします。 カウンターには無料の検索用タブレット2台を設置しています。


屋島(山上)

やしま・さんじょう

源平合戦の古戦場として知られる屋根の形をした溶岩台地で、屋根型の山上からは波穏やかな瀬戸の海と一体となった高松市街や多島美が一望できます。今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺は、平家が軍船を隠した「船隠し」や、那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」など合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています。山上には、四国霊場第84番札所の「屋島寺」や世界的にも珍しい山頂の水族館「新屋島水族館」などもあり、ドライブウェイも好評です。 映画「化石の荒野」「ロード88」「めおん」のロケ地にもなりました。


史跡高松城跡・玉藻公園

しせきたかまつじょうあと・たまもこうえん

国の指定史跡。「玉藻」の呼び名は、万葉集で柿本人麻呂が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因んで、このあたりの海が「玉藻の浦」と呼ばれていたことによるといわれています。玉藻公園は讃岐国領主・生駒家、高松藩主・松平家の居城だった高松城跡を整備した公園です。瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は日本三大水城として知られ、園内には国の重要文化財に指定されている艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、披雲閣があるほか、国の名勝に指定されている披雲閣の庭園があります。春は桜見物、植木市、秋は菊花展など多彩な催しも開催されています。 映画「シベリア超特急3」「春の雪」「椿三十郎」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」のロケ地にもなりました。


栗林公園

りつりんこうえん

国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園は、松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。 春のウメ・サクラ、夏のハナショウブ・ハス、秋のカエデ、そして冬のツバキと四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを一層醸し出します。歴代藩主が百年の歳月をかけて完成させた大名庭園。讃岐民芸館のほか、美しい景色を眺めながら抹茶や煎茶がいただける掬月亭などもあります。 平成24年7月に運航を始めた和船「千秋丸」に乗り、船頭の解説を聞きながら、ゆったりと水面から眺める庭園は、また格別です。日常を離れ、お殿様・お姫様気分を楽しめます。 映画「男はつらいよ寅次郎の縁談」「春の雪」「UDON」「百年の時計」のロケ地にもなりました。


北浜alley

きたはまありー

古い街並と潮の薫り… 昔からの港町 北浜地区を歩くと、ツタで覆われた倉庫や漁船、船乗り場など心和む港町の風景に出合えます。趣きあるレトロな倉庫の良さを活かしたレストラン&ショップで、心地よいゆるやかな時の流れを感じてみませんか。


せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)

せとしるべ(たかまつこうたまもぼうはていとうだい)

サンポート高松のシンボル・高松港玉藻防波堤灯台、通称「せとしるべ」は、世界初のガラス灯台で、高さは14.2メートル。今も昔も海の安全を守り続けています。 平成28年8月に、日本ロマンチスト協会から「恋する灯台」に、平成28年10月には、夜景観光コンベンション・ビューローから「日本三大夜灯台」にそれぞれ認定されました。


サンポート高松

さんぽーとたかまつ

「サンポート高松」エリアは、海陸交通のターミナルから、ホテル、公園、ホールなどが建ち並び、香川観光のスタート地にふさわしいエリアです。ここにある四国最大の高層タワー「高松シンボルタワー」は、国際会議場などの公共施設と民間の商業施設が共存し、和洋中といった「天空のレストラン」や、個性的なラーメン店が集結した「ラーメンポート」など、グルメスポットが自慢です。 映画「シベリア超特急3」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」「猫と電車」のロケ地にもなりました。


内場池・内場川釣り

ないばいけ・ないばかわつり

内場池ではヘラブナ、ブラックバス釣りを、内場川では渓流釣り(あまご・マス・うなぎ)を楽しむことができます。シーズンには県内外からの釣り客で賑わいます。


高松城跡石あかりロード

たかまつじょうあといしあかりろーど

園内に石工職人が匠の技で加工した石あかり作品を展示し、同公園及び本市特産品である庵治石の魅力向上を目的とします。 幻想的な雰囲気と、温もりのある魅力的な石あかりをぜひご堪能ください。


塩江温泉郷

しおのえおんせんきょう

塩江温泉郷は約1,300年前の奈良時代に僧行基によって発見され、弘法大師空海が湯治の地として伝えたという由緒正しき温泉エリアの総称。県内最古の温泉郷で「高松の奥座敷」として親しまれている。この温泉郷のシンボルは、春には山を覆う見事な桜、夏には飛び交うホタルと清らかな川の流れ、秋の紅葉。大自然に包まれた歴史ある温泉郷には、それぞれに趣のある温泉旅館にホテル、美術館や物産センターなどが点在するほか、四季折々に、観光イベントが催されて、温泉と自然に触れ合える地です。清流の女王とも呼ばれる「あめご料理」(アマゴ)や、イノシシ料理も名物です。


あじ竜王山公園

あじりゅうおうざんこうえん

平成18年から整備を進めていた「あじ竜王山公園」が平成28年4月20日にオープンしました。 あじ竜王山公園は、「瀬戸の風景を体感できる公園」「自然とふれあえる公園」「アートと遊べる公園」 をコンセプトに、瀬戸内国際芸術祭のアート作品ともなる展望台や、瀬戸の風景に溶け込んだ様々な彫刻作品、 美しい自然に囲まれた合併記念広場などを整備しております。 ぜひお越しください。


菊池寛記念館

きくちかんきねんかん

菊池寛記念館は、郷土が生んだ偉大な文化人で、現在の文壇の隆盛の礎を築いた菊池寛の功績と、その生涯を紹介するメモリアルミュージアムです。記念館には、菊池寛の生前の写真や直筆の原稿、数多くの遺品が展示されています。東京・雑司ケ谷の自宅にあった書斎を再現したコーナーもあり、菊池寛の生涯を辿ることができます。また、菊池寛の大きな遺産である芥川賞、直木賞、菊池寛賞の全貌を展示と映像で紹介しています。この他にも、大藪春彦、西村望、村山籌子の資料を展示した郷土ゆかりの作家コーナーや、菊池寛の蔵書を閲覧できる研究閲覧室も併設されています。


大滝大川県立自然公園

おおたきだいせんけんりつしぜんこうえん

香川県初めての県立自然公園として登録された。多くの昆虫や野鳥が生息する広大なネイチャーワールド。


香川県立体育館(H26.9.30閉館)

かがわけんりつたいいくかん

丹下健三都市・建築設計研究所による設計。海上交通が盛んだった瀬戸内海にちなんだ和船をモチーフにした大屋根が特徴的な建築。 ※香川県立体育館は平成26年9月30日をもって閉館いたしました。


香川県立ミュージアム

かがわけんりつみゅーじあむ

香川県の成り立ちや空海の業績などの歴史と、猪熊弦一郎やイサム・ノグチなどゆかりの作家の芸術作品を展示。歴史と美術が融合した複合施設。香川の歴史を映像や大型展示物をとおして体系的に理解できる総合展示室や、弘法大師空海・松平家といった香川の特徴的なテーマを紹介している部門展示室、十二単や鎧の試着ができる体験学習室などがあり、香川の歴史を体感することができます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


さぬき ビオ・マーケット

さぬきびおまーけっと

化学肥料、農薬、除草剤を使わず、こだわって育てられた地元の旬の野菜や米にお菓子、そして天然素材を生かして作った無添加加工食品だけのオーガニックマーケット。試食も用意してある。


JA香川県 フルーツの里

じぇいえーかがわけん ふるーつのさと

年間を通じて果物を主体に、花や野菜を取り扱っている。おすすめはかんきつ類(特に晩かん類)。


県営女木島キャンプ場

けんえいめぎじまきゃんぷじょう

「女木島(松原)キャンプ場」とは別の場所で、島の北部にある。シャワー、炊事場、水道、トイレ、キャンプファイヤーなどの設備がある。サンポート高松第1浮桟橋から船約20分、徒歩約20分。


歯ART美術館

はあーとびじゅつかん

皆様の「口福」=お口の幸せを願って、毎日元気に快適に食べることができる「良い歯」を作り続けている歯科技工の会社「和田精密歯研株式会社」が設立した、全国でも珍しい歯とアートの展示がある美術館です。 香川県の庵治町生の国(あじちょう・いきのくに)にあります。おだやかな瀬戸内海の志度湾に面した青い屋根の4階建ての建物です。アート作品や美術工芸品などの展示で心を癒し、毎日意識せずに食べることでお世話になっている大切な歯のことに「私の歯、ありがとう」と思って頂けたら幸いです。


公渕森林公園

きんぶちしんりんこうえん

芝生広場、森林学習展示館、キャンプ場、チビッコ広場やアスレチックコースなど、青少年の自然教育の場として、またレクリエーションを楽しめる里山の”水と緑と花の公園”。春は5,000本の桜のお花見、秋は紅葉や菊花展でにぎわう。アジサイ園、シャクヤク園、ボタン園ほか湿性草地や広葉樹の森など四季折々の自然に溢れている。


高松市美術館

たかまつしびじゅつかん

高松市美術館は、商店街に隣接する都市型美術館です。作品収集は「戦後の日本の現代美術」「香川の美術(漆芸・金工」「20世紀の世界の美術」を3本柱に、1000点を超えるコレクションが揃っており、高松の芸術文化の発信基地としての役割を果たしています。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


玉藻防波堤

たまもぼうはてい

延長540mをボードウォーク・御影石仕上げの遊歩道に整備し、手すりや夜間照明も設置されている。高松港に入出港するたくさんのフェリーを間近に見ることができ、釣りやウォーキングを楽しむ人も多い。先端には世界初のガラスでできた赤燈台「せとしるべ」がある。


国分寺町冬のまつり(高松市)

こくぶんじちょうふゆのまつり

「子どもたちに本物の雪で雪遊びを!」との思いで始まった、地域住民手作りのまつり。本物の雪を使っての雪遊び&ソリ遊びやリーグ戦の本格的な雪合戦大会のほか、各種バザー、子ども太鼓・ダンスなどのステージイベントや自衛隊の展示もある。体育館での屋内イベントでは、凧を作って実際にあげたり、竹工作、お手玉おはじきなどの昔遊び体験が楽しめる。


香川県県庁舎

かがわけんけんちょうしゃ

映画「県庁の星」のロケに使われた21階展望室からは、瀬戸内海・屋島・小豆島・峰山・高松市内を360度一望出来ます。一般利用できる喫茶店もあり、くつろぐことができます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


レクザムホール

れくざむほーる

1988年に本館・大ホール棟(2001席)を中心とした本格的な芸術文化ホールとしてオープン。1997年に小ホール棟(807席)ほか北館もオープンし、大小2つのホールと各種練習室、会議室を備えた県内舞台芸術の拠点施設として、県民はもとより国内外の舞台芸術の公演をはじめ、全国規模の学会、各種会議等に幅広く利用されている。


純愛の聖地庵治・観光交流館

じゅんあいのせいちあじかんこうこうりゅうかん

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に登場したロケセット、「雨平写真館」が復元されています。 写真館内では、カフェ「寫眞館の珈琲」を営業しています。 併設の展示棟では、物販コーナーだけでなく、個展やワークショップ、その他イベントも随時開催しています。


観光物産センターしおのえ

かんこうぶっさんせんたーしおのえ

道の駅「しおのえ」に併設の産直・物産センター。塩江のきれいで冷たい水で育てる高地栽培農法で、新鮮農作物を産地直売。取れたて野菜、花木(菊、榊、しきび)など。ふじかわ牧場のソフトクリームも人気。


さぬきこどもの国

さぬきこどものくに

「さぬきこどもの国」は、さまざまな体験型の遊びを通じて創造性や科学に親しむ心を養う大型児童館。美術・科学・音楽・コンピューターの4つの工房、スペースシアター、サイクルスポーツ施設にアスレチックと設備も幅広く、一日中楽しめます。高松空港に隣接するので、大空に飛び立つジェット機を間近に見ることができる。様々な体験型の遊びを通して子供たちの心と身体の成長をサポートする大型児童館。


しおのえふじかわ牧場

しおのえふじかわぼくじょう

たくさんの自然に囲まれた内場ダムの南縁「ふじかわ牧場」、ここに来れば動物たちとのふれあいも存分に楽しむ事ができます。そして、なんといっても「ソフトクリーム」。おいしい水を飲んで育った牛のミルクから作られたソフトクリームは絶品です。また、大自然の中で、ピザ体験・バター作り・モッツァレラチーズ作り・アイスクリーム作りなどの体験も出来ます。


ジョージ ナカシマ記念館

じょーじ なかしまきねんかん

木と対話しながら家具づくりを行ったジョージ ナカシマ。彼の作品に囲まれていると、まるで森の中にいるような心地さえしてくる。その生き方や哲学を伝えたいと、1964年以来、世界で唯一ナカシマがその技術を認め、ともに家具製作をしてきた桜製作所が記念館を設立。ここには、建築家時代の仕事という貴重な初期の椅子をはじめ、ナカシマの仕事場で使われている机など約60点の作品がある。アメリカ、ニューホープの工房以外では、ジョージ ナカシマの作品を堪能できる世界で無二の場所。


スカイファーム

すかいふぁーむ

「空中栽培で育てているため「スカイファーム」という名前がついた農園。有機培土と安全な電解水、農薬使用を控えて栽培されたイチゴ狩りを楽します(3月~5月)また、自家製イチゴのスイーツ、ソフトクリーム・クレープなどが年間を通して楽しめます。」


桃太郎神社(熊野権現)

ももたろうじんじゃ(くまのごんげん)

桃太郎と三人の勇士、爺婆の墓や石碑がある。鬼無桃太郎伝説は稚武彦命が三人の勇士を従えて海賊退治をおこなったという話を、讃岐国司だった菅原道真が地元の漁師から聞き、おとぎ話にまとめたものが全国に広まったとされています。 三人の勇士の出身は、綾南町陶の猿王・岡山の犬島・鬼無の雉ガ谷とされ、弓を空打ちして鬼を追い払った場所とされる弦打、鬼に勝利して勝どきを上げた勝賀山など、桃太郎にまつわる地名が残っていることから女木島大洞窟の発見後、桃太郎伝説は鬼無の発祥といわれるようになりました。 毎年、桃の花が咲く3月の最終日曜日、鬼無桃太郎まつりがおこなわれ、寸劇や相撲などでにぎわいます。 ※2014年は、4月26日(土)に桃太郎サミット高松大会の開催にあわせて、鬼無桃太郎まつりは4月27日(日)に実施されます。


JR高松駅に設置されている流政之の作品。「だいてんまい」とは香川の方言で「抱きしめてごらん」の意味。人が向き合う姿がモチーフの作品。


古代山城屋嶋城

こだいやましろやしまのき

 中大兄皇子が唐と新羅の侵攻に備え、対馬、九州から瀬戸内海沿岸にかけて築かせた山城で、 667年に築かれたことが「日本書紀」に記されています。断崖絶壁を最大限利用した古代山城で、城壁の9割程は天然の崖です。 平成19年度から高松市が進めてきた屋嶋城跡城門遺構整備事業が完了し、平成28年3月19日から公開されています。 迫力ある石積みと高松市街地の眺望は一見の価値あり。同時に整備された西尾根展望台からの眺めもおすすめです。 「甦る屋嶋城」アプリをスマートフォンやタブレット端末にダウンロードしておけば、現地で往時の城門を甦らせることができます。 *ダウンロードにはWi-Fi接続が必要ですので、御自宅や屋島山上駐車場等で事前にダウンロードしてください。


日本三大水城のひとつと言われる高松城。そのお堀には、瀬戸内海の海水が引かれ、鯛などの魚が泳いでいます。約370年前の江戸時代の古図に描かれた船に見立てた和船の上から、魚へのえさやりが楽しめます。間近で見られる天守台の迫力と船頭さんの楽しいお話もお楽しみください。


竹居観音岬(四国最北端)

たけいかんのんみさき(しこくさいほくたん)

四国本土の最北端である竹居観音岬は、生駒親正公が高松城築城(1590年)にあたって城の鬼門(北東)の守り神として馬頭観世音菩薩を祀ったとも、その後に高松城に入った松平頼重公が寛永年間にここに馬頭観世音石像を祀ったともいわれており、古くからパワースポットとして重要視されていました。「観音崎」、「竹居岬」とも呼ばれています。


行基の湯

ぎょうきのゆ

【行基の湯は、改修のため休館しておりましたが、平成30年11月11日(日)に営業再開いたしました。】 道の駅「しおのえ」に隣接した温泉施設。山間の静かな環境と和風情緒漂う温泉で癒しの時間をあじわえる。そばの製麺工程を見られる「そば道場」と「行基そば」が人気。効能は慢性リウマチ、慢性皮膚病、神経痛、糖尿病など。 なお、貸切風呂につきましては、構造上の問題により改修ができず、今後は御利用いただくことができませんので、御了承ください。


美馬産直ええもん市

みまさんちょくええもんいち

トキワ街では、毎週金曜日に徳島県美馬市の産直市が開かれています。 美馬市で産直市を開くグループ、食品加工会社など13団体でつくる「美馬のええもん推進協議会」の主催。 旬な野菜や果物、週によってさまざまな食材が並びますよ!


四国村(四国民家博物館)

しこくむら(しこくみんかはくぶつかん)

1976年にオープンした「四国村」(四国民家博物館)は、源平合戦の地として名高い香川県高松市屋島の麓で、約5万㎡の敷地に四国地方を中心とする伝統的な古民家や歴史的建造物33棟を移築復原している野外博物館。その中には旧河野家住宅や砂糖しめ小屋など、国指定重要文化財も含まれています。四季折々の花々や自然に囲まれた施設で、古建築と合わせて多くの民具も展示することで昔の暮らしに思いを巡らせ、先人たちの知恵や工夫に触れることができます。さらに、二十四節気のある生活の中で育まれた節句飾りや正月飾りなどの風習や文化の紹介もしています。また、建築家安藤忠雄氏設計により2002年に建てられた「四国村ギャラリー」にはピカソやルノワールなどの絵画や彫刻、オリエントの美術品などを展示しています。村の入口には、茅葺きの古民家で味わう讃岐うどんの有名店「ざいごうどん本家 わら家」や、神戸北野から移築した「ティールーム 異人館」も併設しています。


道の駅「源平の里むれ」

みちのえきげんぺいのさとむれ

源平屋島合戦の古戦場として有名な場所に位置する道の駅。「海鮮食堂じゃこや」、「源平やさい市」、「特産品コーナ―」を併設。


男木島灯台キャンプ場

おぎじまとうだいきゃんぷじょう

シャワー、炊事場、貸テント、トイレ、キャンプファイヤーの設備あり。サンポート高松第1浮桟橋から船で約40分。


庵治温泉「海のやどり」

あじおんせんうみのやどり

瀬戸内海の眺望に恵まれた源氏の湯(岩風呂)、平家の湯(露天風呂)があり、露天風呂、サウナ、水風呂を完備している。効能はリウマチ・神経痛・胃腸病・皮膚病・糖尿病など。


大滝山キャンプ場

おおたきさんきゃんぷじょう

大滝山県民いこいの森にあるキャンプ場。炊事場、水道、トイレ、貸毛布、キャンプファイヤー、電話などの設備がある。予約すれば食材、マキ等のご準備もできます。交通機関使用はコトデンバス一ッ内バス停から徒歩約1時間。


奥の湯公園キャンプ場

おくのゆこうえんきゃんぷじょう

公園のなかを川が流れているキャンプ場。炊事場、水道、トイレなどの設備がある。コトデンバス奥の湯温泉バス停から徒歩約15分。


「21世紀に贈るメッセージ」/猪熊弦一郎作

にじゅういっせいきにおくるめっせーじ

レクザムホールに展示されている猪熊弦一郎の作品。セラミック陶板を用いて抽象と具象とを組み合わせる初めての試みを行って制作された作品。


高松市塩江美術館(ホタルの里美術館)

たかまつししおのえびじゅつかん(ほたるのさとびじゅつかん)

緑と水に囲まれ、季節にはホタルが飛び交う小川も流れていて、自然豊かな場所にあります。館内は天窓から自然光をふんだんに取り入れ、香川ゆかりの作家を中心に常設展と企画展を開催しています。コンサートやワークショップも行われています。


男木島

おぎじま

女木島の約1キロ程度に隣りあう島。明治28年に造られた全国でも珍しい御影石造りの洋式灯台があり、100年を越えた今なお現役で瀬戸内の安全を照らしています。平坦地が少ない土地柄だが、密集した集落、坂道の石段や石畳が美しい情景を織りなしています。桃太郎伝説で鬼の副大将が逃げ込んだジイの穴という岩窟には不老長寿の湧水があります。源平合戦で那須与一が射た扇が流れついた事から「おぎ(扇)」の島名がついたといわれています。 小説家の西村望氏、西村寿行氏の出身地。 映画「喜びも悲しみも幾年月」「めおん」のロケ地にもなりました。 【みどころ】男木島灯台、男木島灯台資料館、男木遊歩道、坂道と石段の集落、豊玉姫神社、タンク石(柱状節理。市指定文化財、天然記念物)、ジイの穴、大井海水浴場 (※島内では動物に餌を与えないようお願いいたします。 ※また、島で生活する方もいらっしゃるため写真撮影等は節度をもってお願いいたします。)


男木島灯台・男木島灯台資料館

おぎしまとうだい・おぎしまとうだいしりょうかん

1957(昭和32)年に映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地となった男木島灯台。 120年の歴史をもつ、全国的にも珍しい無塗装、庵治石造りの灯台は、「日本の灯台50選」にも選ばれています。 灯台に併設された「男木島灯台資料館」では、全国の灯台や男木島の歴史等に関する資料を展示しています。


活き活き日曜市

いきいきにちよういち

活魚と鮮魚の市。季節の魚を使った揚げたての天ぷらや、タコ飯はいつも大好評。販売時間が短いが大勢の買い物客でごったがえしている。活魚は、ハマチ、タイ、平目、車えび、カレイ、ワタリガニ、イカナゴ、タイラギ、イカ、貝柱、アワビ、サザエ、タコ、イイダコ、エビ、チリメン、イリコ、ナマコなど多種多様。


春日水神市場

かすがすいじんいちば

自然派の野菜にこだわり、野菜のレストラン、野菜のお惣菜など、他ではあまり置いていない加工食品などを取りそろえている。野菜のジェラートやスイーツ、市場直送の鮮魚が好評。併設しているレストランでは、店内で提供している有機野菜をたっぷり使ったメニューを用意している。