観光スポット

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屋島(山上)

やしま・さんじょう

源平合戦の古戦場として知られる屋根の形をした溶岩台地で、屋根型の山上からは波穏やかな瀬戸の海と一体となった高松市街や多島美が一望できます。今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺は、平家が軍船を隠した「船隠し」や、那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」など合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています。山上には、四国霊場第84番札所の「屋島寺」や世界的にも珍しい山頂の水族館「新屋島水族館」などもあり、ドライブウェイも好評です。 映画「化石の荒野」「ロード88」「めおん」のロケ地にもなりました。


せとしるべ(赤灯台)

せとしるべ(あかとうだい)

サンポート高松のシンボル・赤灯台、通称「せとしるべ」は、世界初のガラス灯台で、高さは14.2メートル。今も昔も海の安全を守り続けています。 平成28年8月に、日本ロマンチスト協会より「恋する灯台」に、平成28年10月には、夜景観光コンベンションビューローより「日本三大夜灯台」にそれぞれ認定されました。


史跡高松城跡・玉藻公園

しせきたかまつじょうあと・たまもこうえん

国の指定史跡。「玉藻」の呼び名は、万葉集で柿本人麻呂が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因んで、このあたりの海が「玉藻の浦」と呼ばれていたことによるといわれています。玉藻公園は讃岐国領主・生駒家、高松藩主・松平家の居城だった高松城跡を整備した公園です。瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は日本三大水城として知られ、園内には国の重要文化財に指定されている艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、披雲閣があるほか、国の名勝に指定されている披雲閣の庭園があります。春は桜見物、植木市、秋は菊花展など多彩な催しも開催されています。 映画「シベリア超特急3」「春の雪」「椿三十郎」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」のロケ地にもなりました。


栗林公園

りつりんこうえん

国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園は、松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。 春のウメ・サクラ、夏のハナショウブ・ハス、秋のカエデ、そして冬のツバキと四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを一層醸し出します。歴代藩主が百年の歳月をかけて完成させた大名庭園。讃岐民芸館のほか、美しい景色を眺めながら抹茶や煎茶がいただける掬月亭などもあります。 平成24年7月に運航を始めた和船「千秋丸」に乗り、船頭の解説を聞きながら、ゆったりと水面から眺める庭園は、また格別です。日常を離れ、お殿様・お姫様気分を楽しめます。 映画「男はつらいよ寅次郎の縁談」「春の雪」「UDON」「百年の時計」のロケ地にもなりました。


北浜alley

きたはまありー

古い街並と潮の薫り… 昔からの港町 北浜地区を歩くと、ツタで覆われた倉庫や漁船、船乗り場など心和む港町の風景に出合えます。趣きあるレトロな倉庫の良さを活かしたレストラン&ショップで、心地よいゆるやかな時の流れを感じてみませんか。


香川・高松ツーリストインフォメーション

かがわ・たかまつつーりすといんふぉめーしょん

JR高松駅1階コンコースに観光案内所「香川・高松ツーリストインフォメーション」が、平成28年3月15日にオープンしました。 観光案内所のスタッフは、常時3カ国語(英語、中国語、韓国語)に対応できます。 高松市及び香川県内、周辺地域を含めた広域の観光パンフレットを取り揃え、観光案内をいたします。 カウンターには無料の検索用タブレット2台を設置しています。


サンポート高松

さんぽーとたかまつ

「サンポート高松」エリアは、海陸交通のターミナルから、ホテル、公園、ホールなどが建ち並び、香川観光のスタート地にふさわしいエリアです。ここにある四国最大の高層タワー「高松シンボルタワー」は、国際会議場などの公共施設と民間の商業施設が共存し、和洋中といった「天空のレストラン」や、個性的なラーメン店が集結した「ラーメンポート」など、グルメスポットが自慢です。 映画「シベリア超特急3」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」「猫と電車」のロケ地にもなりました。


行基の湯

ぎょうきのゆ

【行基の湯は、改修のため休館しておりましたが、平成30年11月11日(日)に営業再開いたしました。】 道の駅「しおのえ」に隣接した温泉施設。山間の静かな環境と和風情緒漂う温泉で癒しの時間をあじわえる。そばの製麺工程を見られる「そば道場」と「行基そば」が人気。効能は慢性リウマチ、慢性皮膚病、神経痛、糖尿病など。 なお、貸切風呂につきましては、構造上の問題により改修ができず、今後は御利用いただくことができませんので、御了承ください。


サンポートホール高松(高松市文化芸術ホール)

さんぽーとほーるたかまつ(たかまつしぶんかげいじゅつほーる)

サンポートホール高松は、瀬戸内海を一望できる海辺に隣接しています。1500席の大ホールと、300席の2つの小ホールに加え、多くの練習室・会議室を備えており、多彩な舞台芸術の公演およびワークショップ等を開催しています。平成15年の開館以来、市民参加の交流拠点として、新たな文化・芸術の創造・発信拠点としての役割を果たしています。


レクザムホール

れくざむほーる

1988年に本館・大ホール棟(2001席)を中心とした本格的な芸術文化ホールとしてオープン。1997年に小ホール棟(807席)ほか北館もオープンし、大小2つのホールと各種練習室、会議室を備えた県内舞台芸術の拠点施設として、県民はもとより国内外の舞台芸術の公演をはじめ、全国規模の学会、各種会議等に幅広く利用されている。


高松市美術館

たかまつしびじゅつかん

高松市美術館は、商店街に隣接する都市型美術館です。作品収集は「戦後の日本の現代美術」「香川の美術(漆芸・金工」「20世紀の世界の美術」を3本柱に、1000点を超えるコレクションが揃っており、高松の芸術文化の発信基地としての役割を果たしています。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


屋島山上 談古嶺

やしまさんじょう・だんこれい

屋島合戦の舞台が眼下に一望できる。ドライブウェイは12月31日から1月1日は夜間通行可で、新年は談古嶺から海のロマンに思いはせながら初日の出を望める。ことでん屋島駅から車で約10分。


高松城跡石あかりロード

たかまつじょうあといしあかりろーど

園内に石工職人が匠の技で加工した石あかり作品を展示し、同公園及び本市特産品である庵治石の魅力向上を目的とします。 幻想的な雰囲気と、温もりのある魅力的な石あかりをぜひご堪能ください。


屋島ドライブウェイの無料化について(7月21日無料化開始!)

やしまどらいぶうぇいむりょうかについて

屋島ドライブウェイは、昭和36年4月から通行が始まり、屋島山上への唯一の車両用道路として利用されてきました。しかし、近年では、通行料金の割高感が一因となり、屋島山上へ訪れる人が減少しています。 このため、本市では、平成28年度の社会実験結果等を踏まえ、屋島山上へ気軽に訪れるための環境づくりとして、屋島ドライブウェイの通行料の無料化を行います。 ※山上駐車場は有料です。


五色台

ごしきだい

五色台は坂出市と高松市にまたがり、北から「紅峰」「黄峰」「黒峰」「青峰」「白峰」の五つの連峰が瀬戸内海からいきなりそびえる溶岩台地です。五色台スカイラインが南北に走っており、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながらドライブを楽しむことができます。五色の峰には、第81番札所白峯寺、第82番札所根香寺、崇徳天皇陵、プールやキャンプ場もある休暇村讃岐五色台、瀬戸内海歴史民俗資料館、観光果樹園といった施設があります。


屋島寺

やしまじ

四国霊場八十八ヶ所・第84番札所。もとは天平勝宝5年に鑑真和上が唐から難波に向かう途中屋島を訪れ、屋島北嶺にお堂を建てたのがはじまりで、四国霊場唯一鑑真和上が開基したお寺として有名です。のちの弘仁6年に弘法大師が嵯峨天皇の勅願により北嶺にあった伽藍を南嶺に移し、十一面千手観音坐像を刻んで本尊とし、第84番の霊場に定められました。


塩江温泉まつり(高松市)

しおのえおんせんまつり

夏最後の花火大会で楽しもう!魚つかみ捕りやステージイベント、そして山間にこだまする迫力ある打ち上げ花火。多くの夜店で賑わう塩江温泉まつりに、是非、お越し下さい。


日本三大水城のひとつと言われる高松城。そのお堀には、瀬戸内海の海水が引かれ、鯛などの魚が泳いでいます。約370年前の江戸時代の古図に描かれた船に見立てた和船の上から、魚へのえさやりが楽しめます。間近で見られる天守台の迫力と船頭さんの楽しいお話もお楽しみください。


鬼ヶ島大洞窟

おにがしまだいどうくつ

桃太郎伝説で有名な洞窟です。大正3年、香川県鬼無町の郷土史家、橋本仙太郎氏が発見し、10数年後の昭和6年に鬼ヶ島として公開された。洞窟が造られたのは、紀元前100年頃と言われている。


さぬきこどもの国

さぬきこどものくに

「さぬきこどもの国」は、さまざまな体験型の遊びを通じて創造性や科学に親しむ心を養う大型児童館。美術・科学・音楽・コンピューターの4つの工房、スペースシアター、サイクルスポーツ施設にアスレチックと設備も幅広く、一日中楽しめます。高松空港に隣接するので、大空に飛び立つジェット機を間近に見ることができる。様々な体験型の遊びを通して子供たちの心と身体の成長をサポートする大型児童館。


JA香川県 フルーツの里

じぇいえーかがわけん ふるーつのさと

年間を通じて果物を主体に、花や野菜を取り扱っている。おすすめはかんきつ類(特に晩かん類)。


サンポート高松に置かれている流政之の作品。作品名は讃岐の方言で「また来てください」の意味。


峰山公園

みねやまこうえん

高松市内を望む展望の、岩清尾山頂一帯に広がる公園施設。遊具やアスレチックコース、キャンプ場、芝生広場があり幅広い世代で楽しめる。


庵治温泉「海のやどり」

あじおんせんうみのやどり

瀬戸内海の眺望に恵まれた源氏の湯(岩風呂)、平家の湯(露天風呂)があり、露天風呂、サウナ、水風呂を完備している。効能はリウマチ・神経痛・胃腸病・皮膚病・糖尿病など。


県営女木島キャンプ場

けんえいめぎじまきゃんぷじょう

「女木島(松原)キャンプ場」とは別の場所で、島の北部にある。シャワー、炊事場、水道、トイレ、キャンプファイヤーなどの設備がある。サンポート高松第1浮桟橋から船約20分、徒歩約20分。


彫刻家・流政之の作品。 高松市美術館の吹き抜けになったエントランスホールに展示されている、巨大な三味線バチ。


里ちゃん市場

さとちゃんいちば

高冷地野菜、農家の手作り品(漬物、梅干、みそ、コンニャク、ゆず酢)など、香川・徳島産の商品を取りそろえている。焼きたてのパンや山からの冷たい水でできた塩江米など、おすすめ品があります!


香川県県庁舎(東館)

かがわけんけんちょうしゃ(ひがしかん)

※平成31年12月まで(予定)耐震改修工事を行っており、ご見学いただけない状況となっております。 建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を日本人で初めて受賞した建築家、丹下健三の初期代表作。日本の伝統とモダニズムを融合させた、建築史上もっとも重要な作品のひとつと評されており、その価値は竣工から半世紀以上過ぎた今でも色あせていない。伝統的な木造建築を彷彿とさせながら、打ちっぱなしコンクリートがモダンな印象を与えるその外観や、当時主流だった権威的な庁舎のイメージを覆す、市民に開かれた構造が特徴。人々を自然に迎え入れるピロティやガラス張りの開放的なロビーは、戦後の庁舎建築の手本となった。1階の壁画は猪熊弦一郎が手掛けている。


桃太郎神社(熊野権現)

ももたろうじんじゃ(くまのごんげん)

桃太郎と三人の勇士、爺婆の墓や石碑がある。鬼無桃太郎伝説は稚武彦命が三人の勇士を従えて海賊退治をおこなったという話を、讃岐国司だった菅原道真が地元の漁師から聞き、おとぎ話にまとめたものが全国に広まったとされています。 三人の勇士の出身は、綾南町陶の猿王・岡山の犬島・鬼無の雉ガ谷とされ、弓を空打ちして鬼を追い払った場所とされる弦打、鬼に勝利して勝どきを上げた勝賀山など、桃太郎にまつわる地名が残っていることから女木島大洞窟の発見後、桃太郎伝説は鬼無の発祥といわれるようになりました。 毎年、桃の花が咲く3月の最終日曜日、鬼無桃太郎まつりがおこなわれ、寸劇や相撲などでにぎわいます。 ※2014年は、4月26日(土)に桃太郎サミット高松大会の開催にあわせて、鬼無桃太郎まつりは4月27日(日)に実施されます。


香川県県庁舎

かがわけんけんちょうしゃ

映画「県庁の星」のロケに使われた21階展望室からは、瀬戸内海・屋島・小豆島・峰山・高松市内を360度一望出来ます。一般利用できる喫茶店もあり、くつろぐことができます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


商工奨励館(栗林公園内)

しょうこうしょうれいかん

明治32年に建築された栗林公園商工奨励館は、耐震補強とバリアフリー化の改修工事を終え、平成27年8月1日にリニューアルオープンしました。外観は明治時代に建てられた趣をそのまま残しつつ、内装を一新しました。 本館1階には公園の見どころや歴史などを映像やパネルで紹介するガイダンス機能を持たせ、本館2階には、20世紀を代表する世界的家具デザイナー、ジョージ・ナカシマのテーブルや椅子を展示するとともに、来園した方が南側ベランダから借景の紫雲山や箱松など美しい南庭を望むことができます。 東館には、伝統的工芸品の展示・実演コーナーを設けるとともに、西館には、讃岐三畜や瀬戸内海産の魚介、旬のフルーツ、希少糖など県産食材にこだわったイタリアンカフェ「ガーデンカフェ栗林」が新たにオープンしました。 さらに、北館は、飲食を伴うイベントやレセプション会場としても利用が可能なホールに改装し、結婚披露宴やパーティなど多様な活用ができるようにしています。北側のガラス戸を開放すると、隣接する芝生広場と連結して、ガーデンパーティなども楽しめるようになっています。


女木島

めぎじま

高松市から沖合約4キロに浮かぶ島。防風防潮用の石垣、オオテが島独特の景観となっています。島の中腹に鬼が住んだとされる巨大な洞窟があり「鬼ヶ島」として有名。洞窟出口で見られる玄武岩柱状節理は天然記念物です。源平合戦で那須与一が射た扇の一部が流れつき、讃岐の方言で壊れたことを「めげた」ということから「めぎ」の島名がついたといわれています。 映画「釣りバカ日誌」「めおん」「百年の時計」のロケ地にもなりました。 【みどころ】鬼ヶ島鬼の館、鬼ヶ島大洞窟、鷲ヶ峰展望、住吉神社、オオテ、日蓮上人像、円山古墳、女木島キャンプ場、鬼ヶ島海水浴場、玄武岩柱状節理


菊池寛記念館

きくちかんきねんかん

菊池寛記念館は、郷土が生んだ偉大な文化人で、現在の文壇の隆盛の礎を築いた菊池寛の功績と、その生涯を紹介するメモリアルミュージアムです。記念館には、菊池寛の生前の写真や直筆の原稿、数多くの遺品が展示されています。東京・雑司ケ谷の自宅にあった書斎を再現したコーナーもあり、菊池寛の生涯を辿ることができます。また、菊池寛の大きな遺産である芥川賞、直木賞、菊池寛賞の全貌を展示と映像で紹介しています。この他にも、大藪春彦、西村望、村山籌子の資料を展示した郷土ゆかりの作家コーナーや、菊池寛の蔵書を閲覧できる研究閲覧室も併設されています。


高松市歴史資料館

たかまつしれきししりょうかん

常設展示は、高松における歴史のなかでも特徴的なものをとりあげ、原始・古代から近・現代までを時代順に紹介しています。主な展示物として、重要文化財の田村神社古神宝類や、常設展示のシンボルとなっている高松藩御座船飛龍丸模型があげられます。 また、高松市の東部にある屋島は、平安時代の末期に源氏と平氏が戦いを交えた古戦場として、よく知られています。当館では開館当初より、この屋島合戦にちなんで、源平合戦に関する絵画や、書籍といった資料を収集してきました。「くわしい情報」ページの中の「源平合戦図」コーナーでは、当館の収蔵品の一部を紹介しています。


男木島灯台・男木島灯台資料館

おぎしまとうだい・おぎしまとうだいしりょうかん

1957(昭和32)年に映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地となった男木島灯台。 120年の歴史をもつ、全国的にも珍しい無塗装、庵治石造りの灯台は、「日本の灯台50選」にも選ばれています。 灯台に併設された「男木島灯台資料館」では、全国の灯台や男木島の歴史等に関する資料を展示しています。


高松市鬼ヶ島おにの館

たかまつしおにがしまおにのやかた

鬼の洞窟がある女木島の人気スポット。鬼に関する資料を展示している「鬼の間」がある。 また、例年11月頃には、特産品等を展示即売する「鬼の市」を開催。


香川県立ミュージアム

かがわけんりつみゅーじあむ

香川県の成り立ちや空海の業績などの歴史と、猪熊弦一郎やイサム・ノグチなどゆかりの作家の芸術作品を展示。歴史と美術が融合した複合施設。香川の歴史を映像や大型展示物をとおして体系的に理解できる総合展示室や、弘法大師空海・松平家といった香川の特徴的なテーマを紹介している部門展示室、十二単や鎧の試着ができる体験学習室などがあり、香川の歴史を体感することができます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


奥の湯温泉

おくのゆおんせん

奥の湯温泉は平成29年2月28日をもって営業を終了いたしました。


ジョージ ナカシマ記念館

じょーじ なかしまきねんかん

木と対話しながら家具づくりを行ったジョージ ナカシマ。彼の作品に囲まれていると、まるで森の中にいるような心地さえしてくる。その生き方や哲学を伝えたいと、1964年以来、世界で唯一ナカシマがその技術を認め、ともに家具製作をしてきた桜製作所が記念館を設立。ここには、建築家時代の仕事という貴重な初期の椅子をはじめ、ナカシマの仕事場で使われている机など約60点の作品がある。アメリカ、ニューホープの工房以外では、ジョージ ナカシマの作品を堪能できる世界で無二の場所。


高松空港にあるイサム・ノグチの遺作。少し離れた北側にある丘の壁面石組と一体として制作された作品。


JA香川県 中央ふれあい市場 古高松店

じぇいえーかがわけん ちゅうおうふれあいいちば ふるたかまつてん

新鮮野菜、果物のほかにお肉や花、お寿司など手作り品が好評。葉ゴボウ、ナバナ、アスパラガスは地域でよく生産されている特産品。


男木島灯台キャンプ場

おぎじまとうだいきゃんぷじょう

シャワー、炊事場、貸テント、トイレ、キャンプファイヤーの設備あり。サンポート高松第1浮桟橋から船で約40分。


さぬき七福神

さぬきしちふくじん

「観光と信仰」をテーマとし、白鳥神社、與田寺、法然寺、田村神社、香西寺、国分寺、滝野宮天満宮の由緒ある七つの神社仏閣が手を結んで開創した。七福神まいり記念品、七福神得得カード、各寺社をめぐって集めるさぬき七福神・福飾りなどの限定授与品がある。


JR高松駅に設置されている流政之の作品。「だいてんまい」とは香川の方言で「抱きしめてごらん」の意味。人が向き合う姿がモチーフの作品。


男木島

おぎじま

女木島の約1キロ程度に隣りあう島。明治28年に造られた全国でも珍しい御影石造りの洋式灯台があり、100年を越えた今なお現役で瀬戸内の安全を照らしています。平坦地が少ない土地柄だが、密集した集落、坂道の石段や石畳が美しい情景を織りなしています。桃太郎伝説で鬼の副大将が逃げ込んだジイの穴という岩窟には不老長寿の湧水があります。源平合戦で那須与一が射た扇が流れついた事から「おぎ(扇)」の島名がついたといわれています。 小説家の西村望氏、西村寿行氏の出身地。 映画「喜びも悲しみも幾年月」「めおん」のロケ地にもなりました。 【みどころ】男木島灯台、男木島灯台資料館、男木遊歩道、坂道と石段の集落、豊玉姫神社、タンク石(柱状節理。市指定文化財、天然記念物)、ジイの穴、大井海水浴場 (※島内では動物に餌を与えないようお願いいたします。 ※また、島で生活する方もいらっしゃるため写真撮影等は節度をもってお願いいたします。)


根香寺

ねごろじ

四国霊場八十八ヶ所・第82番札所。巡行中の弘法大師が、この地を訪れて五色台の中の主峰、青峰五大明王を祀り華蔵院と称しました。また、智証大師が香木で千手観音像を刻んで千手院を創建し、この二院を総称して根香寺と号したと伝えられています。


香南朝市

こうなんあさいち

新鮮な朝取れ野菜や果物、花などを香南楽湯の敷地内で販売。また、香南アグリームで作ったサーターアンダギー(沖縄ドーナツ)やアイスクリームも好評。土日限定で揚げたて天ぷらを販売している。


塩江温泉郷

しおのえおんせんきょう

塩江温泉郷は約1,300年前の奈良時代に僧行基によって発見され、弘法大師空海が湯治の地として伝えたという由緒正しき温泉エリアの総称。県内最古の温泉郷で「高松の奥座敷」として親しまれている。この温泉郷のシンボルは、春には山を覆う見事な桜、夏には飛び交うホタルと清らかな川の流れ、秋の紅葉。大自然に包まれた歴史ある温泉郷には、それぞれに趣のある温泉旅館にホテル、美術館や物産センターなどが点在するほか、四季折々に、観光イベントが催されて、温泉と自然に触れ合える地です。清流の女王とも呼ばれる「あめご料理」(アマゴ)や、イノシシ料理も名物です。


ナカノヤ高松

なかのやたかまつ

中野うどん学校の高松校で、うどん手打ち体験ができるほかハーブ教室もあり、700名収容可能なレストラン、広い駐車場など団体旅行にも対応できる。讃岐うどん各種、オリーブ製品やハーブ製品などお土産も豊富に取りそろえている。


讃岐民芸館(栗林公園内)

さぬきみんげいかん

讃岐の民芸品・家具・瓦など約3900点を収蔵し、約990点を常設展示しています。