観光スポット

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屋島(山上)

やしま・さんじょう

源平合戦の古戦場として知られる屋根の形をした溶岩台地で、屋根型の山上からは波穏やかな瀬戸の海と一体となった高松市街や多島美が一望できます。今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺は、平家が軍船を隠した「船隠し」や、那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」など合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています。山上には、四国霊場第84番札所の「屋島寺」や世界的にも珍しい山頂の水族館「新屋島水族館」などもあり、ドライブウェイも好評です。 映画「化石の荒野」「ロード88」「めおん」のロケ地にもなりました。


栗林公園

りつりんこうえん

国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園は、松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。 春のウメ・サクラ、夏のハナショウブ・ハス、秋のカエデ、そして冬のツバキと四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを一層醸し出します。歴代藩主が百年の歳月をかけて完成させた大名庭園。讃岐民芸館のほか、美しい景色を眺めながら抹茶や煎茶がいただける掬月亭などもあります。 平成24年7月に運航を始めた和船「千秋丸」に乗り、船頭の解説を聞きながら、ゆったりと水面から眺める庭園は、また格別です。日常を離れ、お殿様・お姫様気分を楽しめます。 映画「男はつらいよ寅次郎の縁談」「春の雪」「UDON」「百年の時計」のロケ地にもなりました。


高松城跡・玉藻公園

たかまつじょうあと・たまもこうえん

国の指定史跡。園内には枯山水庭園などがあります。 玉藻とは讃岐の枕詞で、玉藻公園は高松藩主、生駒・松平家の居城だった高松城跡を整備した公園です。瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は日本三大水城として知られ、園内には国の重要文化財に指定されている艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、被雲閣があるほか、国の名勝に指定されている被雲閣庭園があります。春は桜見物、植木市、秋は菊花展など多彩な催しも開催されています。 映画「シベリア超特急3」「春の雪」「椿三十郎」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」のロケ地にもなりました。


せとしるべ(赤灯台)

せとしるべ(あかとうだい)

サンポート高松のシンボル・赤灯台、通称「せとしるべ」は、世界初のガラス灯台で、高さは14.2メートル。今も昔も海の安全を守り続けています。 平成28年8月に、日本ロマンチスト協会より「恋する灯台」に、平成28年10月には、夜景観光コンベンションビューローより「日本三大夜灯台」にそれぞれ認定されました。


さぬきこどもの国

さぬきこどものくに

「さぬきこどもの国」は、さまざまな体験型の遊びを通じて創造性や科学に親しむ心を養う大型児童館。美術・科学・音楽・コンピューターの4つの工房、スペースシアター、サイクルスポーツ施設にアスレチックと設備も幅広く、一日中楽しめます。高松空港に隣接するので、大空に飛び立つジェット機を間近に見ることができる。様々な体験型の遊びを通して子供たちの心と身体の成長をサポートする大型児童館。


香川・高松ツーリストインフォメーション

かがわ・たかまつつーりすといんふぉめーしょん

JR高松駅1階コンコースに観光案内所「香川・高松ツーリストインフォメーション」が、平成28年3月15日にオープンしました。 観光案内所のスタッフは、常時3カ国語(英語、中国語、韓国語)に対応できます。 高松市及び香川県内、周辺地域を含めた広域の観光パンフレットを取り揃え、観光案内をいたします。 カウンターには無料の検索用タブレット2台を設置しています。


北浜alley

きたはまありー

古い街並と潮の薫り… 昔からの港町 北浜地区を歩くと、ツタで覆われた倉庫や漁船、船乗り場など心和む港町の風景に出合えます。趣きあるレトロな倉庫の良さを活かしたレストラン&ショップで、心地よいゆるやかな時の流れを感じてみませんか。


サンポート高松

さんぽーとたかまつ

「サンポート高松」エリアは、海陸交通のターミナルから、ホテル、公園、ホールなどが建ち並び、香川観光のスタート地にふさわしいエリアです。ここにある四国最大の高層タワー「高松シンボルタワー」は、国際会議場などの公共施設と民間の商業施設が共存し、和洋中といった「天空のレストラン」や、個性的なラーメン店が集結した「ラーメンポート」など、グルメスポットが自慢です。 映画「シベリア超特急3」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」「猫と電車」のロケ地にもなりました。


庵治温泉「海のやどり」

あじおんせんうみのやどり

瀬戸内海の眺望に恵まれた源氏の湯(岩風呂)、平家の湯(露天風呂)があり、露天風呂、サウナ、水風呂を完備している。効能はリウマチ・神経痛・胃腸病・皮膚病・糖尿病など。


里ちゃん市場

さとちゃんいちば

高冷地野菜、農家の手作り品(漬物、梅干、みそ、コンニャク、ゆず酢)など、香川・徳島産の商品を取りそろえている。焼きたてのパンや山からの冷たい水でできた塩江米など、おすすめ品があります!


サンポートホール高松(高松市文化芸術ホール)

さんぽーとほーるたかまつ(たかまつしぶんかげいじゅつほーる)

サンポートホール高松は、瀬戸内海を一望できる海辺に隣接しています。1500席の大ホールと、300席の2つの小ホールに加え、多くの練習室・会議室を備えており、多彩な舞台芸術の公演およびワークショップ等を開催しています。平成15年の開館以来、市民参加の交流拠点として、新たな文化・芸術の創造・発信拠点としての役割を果たしています。


五色台

ごしきだい

五色台は坂出市と高松市にまたがり、北から「紅峰」「黄峰」「黒峰」「青峰」「白峰」の五つの連峰が瀬戸内海からいきなりそびえる溶岩台地です。五色台スカイラインが南北に走っており、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながらドライブを楽しむことができます。五色の峰には、第81番札所白峯寺、第82番札所根香寺、崇徳天皇陵、プールやキャンプ場もある休暇村讃岐五色台、瀬戸内海歴史民俗資料館、観光果樹園といった施設があります。


行基の湯

ぎょうきのゆ

【※行基の湯は建物の劣化に伴う改修のため、平成29年2月1日から当分の間、休館いたします。】 道の駅「しおのえ」に隣接した温泉施設。山間の静かな環境と和風情緒漂う温泉で癒しの時間をあじわえる。そばの製麺工程を見られる「そば道場」と「行基そば」が人気。効能は慢性リウマチ、慢性皮膚病、神経痛、糖尿病など。


高松市美術館

たかまつしびじゅつかん

高松市美術館は、商店街に隣接する都市型美術館です。作品収集は「戦後の日本の現代美術」「香川の美術(漆芸・金工」「20世紀の世界の美術」を3本柱に、1000点を超えるコレクションが揃っており、高松の芸術文化の発信基地としての役割を果たしています。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


さぬき空港公園

さぬきくうこうこうえん

高松空港を囲む当公園は、ポートヒルゾーン、カントリーゾーン、スカイゾーン、アドベンチャーゾーンという4つのゾーンで構成された公園です。広大な芝生広場ではスポーツやレクリエーションが楽しめ、春には桜が満開となり、秋は木の実に紅葉と、四季折々の豊かな表情を見せてくれます。 飛行機の離発着が間近で見られるアドベンチャーゾーンや、記念広場にある雲の形の大きな洞窟『雲のオブジェ』や、ちびっこ広場の遊具、有料施設のグラススキー場は、一年を通じて楽しめ大人にも子供にも人気です。季節に合わせてイベントも開催しています。


高松平家物語歴史館

たかまつへいけものがたりれきしかん

平家一門の栄枯盛衰を描いた「平家物語」を、約310体のろう人形を使って再現した日本最大級のろう人形館です。効果音や照明で迫力満点に見せる義経・弁慶が大活躍の「一の谷合戦」などが圧巻です。


鬼ヶ島大洞窟

おにがしまだいどうくつ

桃太郎伝説で有名な洞窟です。大正3年、香川県鬼無町の郷土史家、橋本仙太郎氏が発見し、10数年後の昭和6年に鬼ヶ島として公開された。洞窟が造られたのは、紀元前100年頃と言われている。


塩江温泉郷

しおのえおんせんきょう

塩江温泉郷は約1,300年前の奈良時代に僧行基によって発見され、弘法大師空海が湯治の地として伝えたという由緒正しき温泉エリアの総称。県内最古の温泉郷で「高松の奥座敷」として親しまれている。この温泉郷のシンボルは、春には山を覆う見事な桜、夏には飛び交うホタルと清らかな川の流れ、秋の紅葉。大自然に包まれた歴史ある温泉郷には、それぞれに趣のある温泉旅館にホテル、美術館や物産センターなどが点在するほか、四季折々に、観光イベントが催されて、温泉と自然に触れ合える地です。清流の女王とも呼ばれる「あめご料理」(アマゴ)や、イノシシ料理も名物です。


日本三大水城のひとつと言われる高松城。そのお堀には、瀬戸内海の海水が引かれ、鯛などの魚が泳いでいます。約370年前の江戸時代の古図に描かれた船に見立てた和船の上から、魚へのえさやりが楽しめます。間近で見られる天守台の迫力と船頭さんの楽しいお話もお楽しみください。


香南朝市

こうなんあさいち

新鮮な朝取れ野菜や果物、花などを香南楽湯の敷地内で販売。また、香南アグリームで作ったサーターアンダギー(沖縄ドーナツ)やアイスクリームも好評。土日限定で揚げたて天ぷらを販売している。


ナカノヤ高松

なかのやたかまつ

中野うどん学校の高松校で、うどん手打ち体験ができるほかハーブ教室もあり、700名収容可能なレストラン、広い駐車場など団体旅行にも対応できる。讃岐うどん各種、オリーブ製品やハーブ製品などお土産も豊富に取りそろえている。


祭りは市無形民俗文化財、神具は県有形民俗文化財に指定されています。「ひょうげ」はおどけるとか滑稽という方言。新池を築いた矢延平六の徳を偲び、水の恵に感謝し豊作を願うもので、農作物で作った神具や衣装を身につけ、奇抜な化粧をし、ひょうげながら浅野地区集落研修センターから新池までの約2kmをねり歩きます。


香南楽湯

こうなんらくゆ

温かい檜造りの「木の風呂」と御影石・庵治石の「石の風呂」が、男女週替わりで楽しめる。レストラン、軽食コーナー、ボディケア、おみやげショップなど付帯施設も充実。 [温泉データ]源泉名/月見丘温泉  泉質/弱アルカリ性低張性冷鉱泉 [風呂情報]石の風呂/露天風呂、大浴槽、薬湯、立湯、打たせ湯、足湯、サウナ、水風呂 木の風呂/露天風呂、大浴槽(檜湯)、香湯、寝湯、泡湯、サウナ、水風呂


塩江温泉まつり(高松市)

しおのえおんせんまつり

夏最後の花火大会で楽しもう!魚つかみ捕りやステージイベント、そして山間にこだまする迫力ある打ち上げ花火。多くの夜店で賑わう塩江温泉まつりに、是非、お越し下さい。


高松市香南歴史民俗郷土館

たかまつしこうなんれきしみんぞくきょうどかん

 その昔南北朝時代(1300年代)に京都から讃岐に渡ってきた由佐秀助という武将が、足利尊氏に属して功績をあげこの地を賜りここに由佐城を築城しました。  香南歴史民俗郷土館は、その居城跡に城の土塁や古い屋敷の庭石、樹木の一部を大切に活かして庭を造り、城をかたどって創られたものです。  主に、歴史展示室には、古墳時代の埋蔵品から由佐家にまつわる古文書、郷土の偉人、儒学者中山城山の残した歴史資料などを展示し、民俗展示室には、水車の模型や、昔ながらの米作りの道具、暮らしの中の品々を季節ごとに展示しています。


高松城跡石あかりロード

たかまつじょうあといしあかりろーど

園内に石工職人が匠の技で加工した石あかり作品を展示し、同公園及び本市特産品である庵治石の魅力向上を目的とします。 幻想的な雰囲気と、温もりのある魅力的な石あかりをぜひご堪能ください。


竹居観音岬(四国最北端)

たけいかんのんみさき(しこくさいほくたん)

四国本土の最北端である竹居観音岬は、生駒親正公が高松城築城(1590年)にあたって城の鬼門(北東)の守り神として馬頭観世音菩薩を祀ったとも、その後に高松城に入った松平頼重公が寛永年間にここに馬頭観世音石像を祀ったともいわれており、古くからパワースポットとして重要視されていました。「観音崎」、「竹居岬」とも呼ばれています。


新屋島水族館

しんやしますいぞくかん

標高290mの屋島の山上に位置する全国でも珍しい水族館。大小約80の水槽に熱帯から冷水系まで150種1500匹の魚類、水生哺乳類、両生類等を展示しています。前脚が器用なアザラシの変身や、イルカとスタッフで行う劇仕立てのイルカライブ(土日祝のみ)、全面透明なアクリルで作られた「透明ボード」に乗ってイルカに触ったりエサやりができる(1回一人500円・土日祝のみ)など、家族や仲間で楽しめるスポットです。


高松空港にあるイサム・ノグチの遺作。少し離れた北側にある丘の壁面石組と一体として制作された作品。


八栗寺

やくりじ

四国霊場八十八ヶ所・第85番札所。天長6年に弘法大師が入唐前、この地に堂宇を建て自刻の聖観音像を本尊として安置したのが始まりと言われています。弘法大師が唐への旅の無事を祈願して8個の焼栗を境内に埋めておいたところ、帰国してみると焼栗は8つとも見事に芽を吹いていたことから八栗寺と呼ばれるようになりました。


JA香川県 フルーツの里

じぇいえーかがわけん ふるーつのさと

年間を通じて果物を主体に、花や野菜を取り扱っている。おすすめはかんきつ類(特に晩かん類)。


道の駅「香南楽湯」

みちのえきこうなんらくゆ

温かい檜造りの「木の風呂」と御影石・庵治石の「石の風呂」の天然温泉があるユニークな道の駅。館内には、おみやげショップの他に、レストラン、軽食コーナー、ボディケアがあり、産直市「香南朝市」も併設。名産品コーナーでは香川県全域の名産品を多数取り揃えている。とくに、大きな製麺所(石丸うどん本社工場)が地元にあるので、うどん製品は充実している。


JR高松駅に設置されている流政之の作品。「だいてんまい」とは香川の方言で「抱きしめてごらん」の意味。人が向き合う姿がモチーフの作品。


古代山城屋嶋城

こだいやましろやしまのき

 中大兄皇子が唐と新羅の侵攻に備え、対馬、九州から瀬戸内海沿岸にかけて築かせた山城で、 667年に築かれたことが「日本書紀」に記されています。断崖絶壁を最大限利用した古代山城で、城壁の9割程は天然の崖です。 平成19年度から高松市が進めてきた屋嶋城跡城門遺構整備事業が完了し、平成28年3月19日から公開されています。 迫力ある石積みと高松市街地の眺望は一見の価値あり。同時に整備された西尾根展望台からの眺めもおすすめです。 「甦る屋嶋城」アプリをスマートフォンやタブレット端末にダウンロードしておけば、現地で往時の城門を甦らせることができます。 *ダウンロードにはWi-Fi接続が必要ですので、御自宅や屋島山上駐車場等で事前にダウンロードしてください。


e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)

いーとぴあかがわ(じょうほうつうしんこうりゅうかん)

子どもから大人まですべての皆さんが自由に活用していただける参加体験型施設です。最先端の情報通信技術(IT)を活かした機器を、遊ぶような感覚で体験したり、ITの基礎知識から専門性の高い技術の習得をしたりとバラエティ豊かな講座やプログラムをご用意。作られた作品(コンテンツ)の発信、幅広い文化活動の集いや発表のサポートなど、情報化時代の香川のIT普及と交流拠点をめざしています。


鬼無植木盆栽センター

きなしうえきぼんさいせんたー

全国一の盆栽生産地で有名な鬼無。鬼無の盆栽は、鬼無植木盆栽センターで毎月3回おこなわれる市場開催のほか、玉藻公園植木市、栗林公園での盆栽フェアなどでお求めいただけます。愛樹の診察、栽培に関する無料相談も市場開催日に受け付けています。 また、毎年10月下旬から11月上旬の3日間は鬼無盆栽植木まつりを開催します。植木盆栽の展示即売会、名品展、オークション、診断コーナー、盆栽針金かけ体験、山野草寄植体験などが行われます。


公渕森林公園

きんぶちしんりんこうえん

芝生広場、森林学習展示館、キャンプ場、チビッコ広場やアスレチックコースなど、青少年の自然教育の場として、またレクリエーションを楽しめる里山の”水と緑と花の公園”。春は5,000本の桜のお花見、秋は紅葉や菊花展でにぎわう。アジサイ園、シャクヤク園、ボタン園ほか湿性草地や広葉樹の森など四季折々の自然に溢れている。


JA香川県 いきいき産直 十河店

じぇいえーかがわけん いきいきさんちょく そがわてん

野菜、切花、花木、果物、おそうざい、パン、手づくり品、つけもの他


瀬戸内海歴史民俗資料館

せとないかいれきしみんぞくしりょうかん

瀬戸内地方11府県全域を対象とした研究や調査を行っている。漁用具の数々や船大工用具、灯台などを展示しており、国重要有形民俗文化財指定を受けている。中世の古城を思わせる資料館建物は「日本建築学会賞」受賞のほか「公共建築百選」に選ばれている。


高松市石の民俗資料館

たかまつしいしのみんぞくしりょうかん

八栗寺の近く世界的銘石「庵治石」の産地にあり、太古から続く石の文化と歴史、石工の技を紹介し、石の芸術が点在しています。石と人間の係わりを歴史的に紹介し、昭和初期の庵治石の作業風景や石工用具を常設展示しています。周辺には源平合戦の史跡も点在しています。また、各種工作教室を実施しています。詳細は高松市石の民俗資料館にお尋ねください。


玉藻防波堤

たまもぼうはてい

延長540mをボードウォーク・御影石仕上げの遊歩道に整備し、手すりや夜間照明も設置されている。高松港に入出港するたくさんのフェリーを間近に見ることができ、釣りやウォーキングを楽しむ人も多い。先端には世界初のガラスでできた赤燈台「せとしるべ」がある。


サンポート高松に置かれている流政之の作品。作品名は讃岐の方言で「また来てください」の意味。


むれ源平石あかりロード

むれげんぺいいしあかりろーど

夏の2ヶ月、現れる石あかりロード。源平の史跡と史跡を繋いだ石あかりの道を中心に、石あかりコンテスト、コンサート、屋台などのイベントが行われる。ロードマップに掲載されている名産庵治石の石あかりはすべて購入することができる。


花樹海温泉「海と昴の湯」

はなじゅかいおんせん・うみとすばるのゆ

平成10年に湧き出たばかりの新しい温泉。瀬戸内海と高松市内を見渡せる屋上の展望パノラマ大浴場は、満天の星空の下で入浴を楽しめます。泉質は甲種弱放射能冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)天然ラドン風呂。館内客室全室と屋上の大浴場へ引き上げられている。胃腸病、関節痛、筋肉痛、婦人病、糖尿病、肩こり、神経痛、リウマチ等の効能がある。JR高松駅から車で約10分。


さぬき七福神

さぬきしちふくじん

「観光と信仰」をテーマとし、白鳥神社、與田寺、法然寺、田村神社、香西寺、国分寺、滝野宮天満宮の由緒ある七つの神社仏閣が手を結んで開創した。七福神まいり記念品、七福神得得カード、各寺社をめぐって集めるさぬき七福神・福飾りなどの限定授与品がある。


レクザムホール

れくざむほーる

1988年に本館・大ホール棟(2001席)を中心とした本格的な芸術文化ホールとしてオープン。1997年に小ホール棟(807席)ほか北館もオープンし、大小2つのホールと各種練習室、会議室を備えた県内舞台芸術の拠点施設として、県民はもとより国内外の舞台芸術の公演をはじめ、全国規模の学会、各種会議等に幅広く利用されている。


彫刻家・流政之の作品。 高松市美術館の吹き抜けになったエントランスホールに展示されている、巨大な三味線バチ。


歯ART美術館

はあーとびじゅつかん

皆様の「口福」=お口の幸せを願って、毎日元気に快適に食べることができる「良い歯」を作り続けている歯科技工の会社「和田精密歯研株式会社」が設立した、全国でも珍しい歯とアートの展示がある美術館です。 香川県の庵治町生の国(あじちょう・いきのくに)にあります。おだやかな瀬戸内海の志度湾に面した青い屋根の4階建ての建物です。アート作品や美術工芸品などの展示で心を癒し、毎日意識せずに食べることでお世話になっている大切な歯のことに「私の歯、ありがとう」と思って頂けたら幸いです。


国分寺

こくぶんじ

四国霊場八十八ヶ所・第80番札所。天平13年聖武天皇の勅願により、全国に国分寺が建立され、阿波15番札所・土佐29番札所・伊予59番札所の国分寺と同じく行基の手で十一面千手観世音菩薩を安置して開基されました。のちの弘仁年間に弘法大師が留錫して本尊を補修、堂塔を増築し、霊場に定めました。


JA香川の店

じぇいえーかがわのみせ

高松空港近くの産直市場。四季折々の農産物(野菜、果物、生花)をたくさん取りそろえている。手作りのたくあんや漬物も好評。