観光スポット

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栗林公園

りつりんこうえん

国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園は、松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。 春のウメ・サクラ、夏のハナショウブ・ハス、秋のカエデ、そして冬のツバキと四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを一層醸し出します。歴代藩主が百年の歳月をかけて完成させた大名庭園。讃岐民芸館のほか、美しい景色を眺めながら抹茶や煎茶がいただける掬月亭などもあります。 平成24年7月に運航を始めた和船「千秋丸」に乗り、船頭の解説を聞きながら、ゆったりと水面から眺める庭園は、また格別です。日常を離れ、お殿様・お姫様気分を楽しめます。 映画「男はつらいよ寅次郎の縁談」「春の雪」「UDON」「百年の時計」のロケ地にもなりました。


せとしるべ(赤灯台)

せとしるべ(あかとうだい)

サンポート高松のシンボル・赤灯台、通称「せとしるべ」は、世界初のガラス灯台で、高さは14.2メートル。今も昔も海の安全を守り続けています。 平成28年8月に、日本ロマンチスト協会より「恋する灯台」に、平成28年10月には、夜景観光コンベンションビューローより「日本三大夜灯台」にそれぞれ認定されました。


屋島(山上)

やしま・さんじょう

源平合戦の古戦場として知られる屋根の形をした溶岩台地で、屋根型の山上からは波穏やかな瀬戸の海と一体となった高松市街や多島美が一望できます。今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺は、平家が軍船を隠した「船隠し」や、那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」など合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています。山上には、四国霊場第84番札所の「屋島寺」や世界的にも珍しい山頂の水族館「新屋島水族館」などもあり、ドライブウェイも好評です。 映画「化石の荒野」「ロード88」「めおん」のロケ地にもなりました。


高松城跡・玉藻公園

たかまつじょうあと・たまもこうえん

国の指定史跡。園内には枯山水庭園などがあります。 玉藻とは讃岐の枕詞で、玉藻公園は高松藩主、生駒・松平家の居城だった高松城跡を整備した公園です。瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は日本三大水城として知られ、園内には国の重要文化財に指定されている艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、被雲閣があるほか、国の名勝に指定されている被雲閣庭園があります。春は桜見物、植木市、秋は菊花展など多彩な催しも開催されています。 映画「シベリア超特急3」「春の雪」「椿三十郎」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」のロケ地にもなりました。


香川・高松ツーリストインフォメーション

かがわ・たかまつつーりすといんふぉめーしょん

JR高松駅1階コンコースに観光案内所「香川・高松ツーリストインフォメーション」が、平成28年3月15日にオープンしました。 観光案内所のスタッフは、常時3カ国語(英語、中国語、韓国語)に対応できます。 高松市及び香川県内、周辺地域を含めた広域の観光パンフレットを取り揃え、観光案内をいたします。 カウンターには無料の検索用タブレット2台を設置しています。


サンポート高松

さんぽーとたかまつ

「サンポート高松」エリアは、海陸交通のターミナルから、ホテル、公園、ホールなどが建ち並び、香川観光のスタート地にふさわしいエリアです。ここにある四国最大の高層タワー「高松シンボルタワー」は、国際会議場などの公共施設と民間の商業施設が共存し、和洋中といった「天空のレストラン」や、個性的なラーメン店が集結した「ラーメンポート」など、グルメスポットが自慢です。 映画「シベリア超特急3」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」「猫と電車」のロケ地にもなりました。


北浜alley

きたはまありー

古い街並と潮の薫り… 昔からの港町 北浜地区を歩くと、ツタで覆われた倉庫や漁船、船乗り場など心和む港町の風景に出合えます。趣きあるレトロな倉庫の良さを活かしたレストラン&ショップで、心地よいゆるやかな時の流れを感じてみませんか。


塩江温泉郷

しおのえおんせんきょう

塩江温泉郷は約1,300年前の奈良時代に僧行基によって発見され、弘法大師空海が湯治の地として伝えたという由緒正しき温泉エリアの総称。県内最古の温泉郷で「高松の奥座敷」として親しまれている。この温泉郷のシンボルは、春には山を覆う見事な桜、夏には飛び交うホタルと清らかな川の流れ、秋の紅葉。大自然に包まれた歴史ある温泉郷には、それぞれに趣のある温泉旅館にホテル、美術館や物産センターなどが点在するほか、四季折々に、観光イベントが催されて、温泉と自然に触れ合える地です。清流の女王とも呼ばれる「あめご料理」(アマゴ)や、イノシシ料理も名物です。


しおのえホタルまつり(高松市)

しおのえほたるまつり

「初夏の風物詩ホタル……塩江の自然は、大きな教室!」特設のホタル館の中に約2,000匹もの蛍が大乱舞し、幻想的な雰囲気に包まれる。その他、ステージイベント、バザーや露店、アマゴのつかみ取り(放流予定の河川状態による)などが行われる。


古代山城屋嶋城

こだいやましろやしまのき

 中大兄皇子が唐と新羅の侵攻に備え、対馬、九州から瀬戸内海沿岸にかけて築かせた山城で、 667年に築かれたことが「日本書紀」に記されています。断崖絶壁を最大限利用した古代山城で、城壁の9割程は天然の崖です。 平成19年度から高松市が進めてきた屋嶋城跡城門遺構整備事業が完了し、平成28年3月19日から公開されています。 迫力ある石積みと高松市街地の眺望は一見の価値あり。同時に整備された西尾根展望台からの眺めもおすすめです。 「甦る屋嶋城」アプリをスマートフォンやタブレット端末にダウンロードしておけば、現地で往時の城門を甦らせることができます。 *ダウンロードにはWi-Fi接続が必要ですので、御自宅や屋島山上駐車場等で事前にダウンロードしてください。


新屋島水族館

しんやしますいぞくかん

標高290mの屋島の山上に位置する全国でも珍しい水族館。大小約80の水槽に熱帯から冷水系まで150種1500匹の魚類、水生哺乳類、両生類等を展示しています。前脚が器用なアザラシの変身や、イルカとスタッフで行う劇仕立てのイルカライブ(土日祝のみ)、全面透明なアクリルで作られた「透明ボード」に乗ってイルカに触ったりエサやりができる(1回一人500円・土日祝のみ)など、家族や仲間で楽しめるスポットです。


ナビステとは、高松のイベントや見どころ情報をお届けする観光情報発信拠点です。 ことでん瓦町駅改札口を出ると直ぐ、 「どこがおススメスポットなのか、その日はどんなイベントがあるのか」など、 あなたの旅をサポートします! 英語対応可能なスタッフも在籍し、海外からの訪日観光客にも ご利用いただけます!


香川県立ミュージアム

かがわけんりつみゅーじあむ

香川県の成り立ちや空海の業績などの歴史と、猪熊弦一郎やイサム・ノグチなどゆかりの作家の芸術作品を展示。歴史と美術が融合した複合施設。香川の歴史を映像や大型展示物をとおして体系的に理解できる総合展示室や、弘法大師空海・松平家といった香川の特徴的なテーマを紹介している部門展示室、十二単や鎧の試着ができる体験学習室などがあり、香川の歴史を体感することができます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


行基の湯

ぎょうきのゆ

【※行基の湯は建物の劣化に伴う改修のため、平成29年2月1日から当分の間、休館いたします。】 道の駅「しおのえ」に隣接した温泉施設。山間の静かな環境と和風情緒漂う温泉で癒しの時間をあじわえる。そばの製麺工程を見られる「そば道場」と「行基そば」が人気。効能は慢性リウマチ、慢性皮膚病、神経痛、糖尿病など。


四国村(四国民家博物館)

しこくむら(しこくみんかはくぶつかん)

1976年にオープンした「四国村」(四国民家博物館)は、源平合戦の地として名高い香川県高松市屋島の麓で、約5万㎡の敷地に四国地方を中心とする伝統的な古民家や歴史的建造物33棟を移築復原している野外博物館。その中には旧河野家住宅や砂糖しめ小屋など、国指定重要文化財も含まれています。四季折々の花々や自然に囲まれた施設で、古建築と合わせて多くの民具も展示することで昔の暮らしに思いを巡らせ、先人たちの知恵や工夫に触れることができます。さらに、二十四節気のある生活の中で育まれた節句飾りや正月飾りなどの風習や文化の紹介もしています。また、建築家安藤忠雄氏設計により2002年に建てられた「四国村ギャラリー」にはピカソやルノワールなどの絵画や彫刻、オリエントの美術品などを展示しています。村の入口には、茅葺きの古民家で味わう讃岐うどんの有名店「ざいごうどん本家 わら家」や、神戸北野から移築した「ティールーム 異人館」も併設しています。


高松市石の民俗資料館

たかまつしいしのみんぞくしりょうかん

八栗寺の近く世界的銘石「庵治石」の産地にあり、太古から続く石の文化と歴史、石工の技を紹介し、石の芸術が点在しています。石と人間の係わりを歴史的に紹介し、昭和初期の庵治石の作業風景や石工用具を常設展示しています。周辺には源平合戦の史跡も点在しています。また、各種工作教室を実施しています。詳細は高松市石の民俗資料館にお尋ねください。


サンポート高松に置かれている流政之の作品。作品名は讃岐の方言で「また来てください」の意味。


むれ源平石あかりロード

むれげんぺいいしあかりろーど

夏の2ヶ月、現れる石あかりロード。源平の史跡と史跡を繋いだ石あかりの道を中心に、石あかりコンテスト、コンサート、屋台などのイベントが行われる。ロードマップに掲載されている名産庵治石の石あかりはすべて購入することができる。


花樹海温泉「海と昴の湯」

はなじゅかいおんせん・うみとすばるのゆ

平成10年に湧き出たばかりの新しい温泉。瀬戸内海と高松市内を見渡せる屋上の展望パノラマ大浴場は、満天の星空の下で入浴を楽しめます。泉質は甲種弱放射能冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)天然ラドン風呂。館内客室全室と屋上の大浴場へ引き上げられている。胃腸病、関節痛、筋肉痛、婦人病、糖尿病、肩こり、神経痛、リウマチ等の効能がある。JR高松駅から車で約10分。


「21世紀に贈るメッセージ」/猪熊弦一郎作

にじゅういっせいきにおくるめっせーじ

レクザムホールに展示されている猪熊弦一郎の作品。セラミック陶板を用いて抽象と具象とを組み合わせる初めての試みを行って制作された作品。


香川県県庁舎(旧本館・旧東館)

かがわけんけんちょうしゃ(きゅうほんかん・きゅうひがしかん)

建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を日本人で初めて受賞した建築家、丹下健三の初期代表作。日本の伝統とモダニズムを融合させた、建築史上もっとも重要な作品のひとつと評されており、その価値は竣工50年を過ぎた今でも色あせていない。伝統的な木造建築を彷彿とさせながら、打ちっぱなしコンクリートがモダンな印象を与えるその外観や、当時主流だった権威的な庁舎のイメージを覆す、市民に開かれた構造が特徴。人々を自然に迎え入れるピロティやガラス張りの開放的なロビーは、戦後の庁舎建築の手本となった。1階の壁画は猪熊弦一郎が手掛けている。


香川県立体育館(H26.9.30閉館)

かがわけんりつたいいくかん

丹下健三都市・建築設計研究所による設計。海上交通が盛んだった瀬戸内海にちなんだ和船をモチーフにした大屋根が特徴的な建築。 ※香川県立体育館は平成26年9月30日をもって閉館いたしました。


鬼無盆栽植木まつり

きなしぼんさいうえきまつり

毎年10月下旬から11月上旬の3日間、香川県鬼無植木盆栽センターでおこなわれる植木盆栽の展示即売会。名品展、オークション、診断コーナー、盆栽針金かけ体験、山野草寄植体験なども行われる。


しおのえふじかわ牧場

しおのえふじかわぼくじょう

たくさんの自然に囲まれた内場ダムの南縁「ふじかわ牧場」、ここに来れば動物たちとのふれあいも存分に楽しむ事ができます。そして、なんといっても「ソフトクリーム」。おいしい水を飲んで育った牛のミルクから作られたソフトクリームは絶品です。また、大自然の中で、ピザ体験・バター作り・モッツァレラチーズ作り・アイスクリーム作りなどの体験も出来ます。


玉藻防波堤

たまもぼうはてい

延長540mをボードウォーク・御影石仕上げの遊歩道に整備し、手すりや夜間照明も設置されている。高松港に入出港するたくさんのフェリーを間近に見ることができ、釣りやウォーキングを楽しむ人も多い。先端には世界初のガラスでできた赤燈台「せとしるべ」がある。


香南楽湯

こうなんらくゆ

温かい檜造りの「木の風呂」と御影石・庵治石の「石の風呂」が、男女週替わりで楽しめる。レストラン、軽食コーナー、ボディケア、おみやげショップなど付帯施設も充実。 [温泉データ]源泉名/月見丘温泉  泉質/弱アルカリ性低張性冷鉱泉 [風呂情報]石の風呂/露天風呂、大浴槽、薬湯、立湯、打たせ湯、足湯、サウナ、水風呂 木の風呂/露天風呂、大浴槽(檜湯)、香湯、寝湯、泡湯、サウナ、水風呂


桃太郎神社(熊野権現)

ももたろうじんじゃ(くまのごんげん)

桃太郎と三人の勇士、爺婆の墓や石碑がある。鬼無桃太郎伝説は稚武彦命が三人の勇士を従えて海賊退治をおこなったという話を、讃岐国司だった菅原道真が地元の漁師から聞き、おとぎ話にまとめたものが全国に広まったとされています。 三人の勇士の出身は、綾南町陶の猿王・岡山の犬島・鬼無の雉ガ谷とされ、弓を空打ちして鬼を追い払った場所とされる弦打、鬼に勝利して勝どきを上げた勝賀山など、桃太郎にまつわる地名が残っていることから女木島大洞窟の発見後、桃太郎伝説は鬼無の発祥といわれるようになりました。 毎年、桃の花が咲く3月の最終日曜日、鬼無桃太郎まつりがおこなわれ、寸劇や相撲などでにぎわいます。 ※2014年は、4月26日(土)に桃太郎サミット高松大会の開催にあわせて、鬼無桃太郎まつりは4月27日(日)に実施されます。


高松城跡石あかりロード

たかまつじょうあといしあかりろーど

園内に石工職人が匠の技で加工した石あかり作品を展示し、同公園及び本市特産品である庵治石の魅力向上を目的とします。 幻想的な雰囲気と、温もりのある魅力的な石あかりをぜひご堪能ください。


根香寺

ねごろじ

四国霊場八十八ヶ所・第82番札所。巡行中の弘法大師が、この地を訪れて五色台の中の主峰、青峰五大明王を祀り華蔵院と称しました。また、智証大師が香木で千手観音像を刻んで千手院を創建し、この二院を総称して根香寺と号したと伝えられています。


e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)

いーとぴあかがわ(じょうほうつうしんこうりゅうかん)

子どもから大人まですべての皆さんが自由に活用していただける参加体験型施設です。最先端の情報通信技術(IT)を活かした機器を、遊ぶような感覚で体験したり、ITの基礎知識から専門性の高い技術の習得をしたりとバラエティ豊かな講座やプログラムをご用意。作られた作品(コンテンツ)の発信、幅広い文化活動の集いや発表のサポートなど、情報化時代の香川のIT普及と交流拠点をめざしています。


さぬきこどもの国

さぬきこどものくに

「さぬきこどもの国」は、さまざまな体験型の遊びを通じて創造性や科学に親しむ心を養う大型児童館。美術・科学・音楽・コンピューターの4つの工房、スペースシアター、サイクルスポーツ施設にアスレチックと設備も幅広く、一日中楽しめます。高松空港に隣接するので、大空に飛び立つジェット機を間近に見ることができる。様々な体験型の遊びを通して子供たちの心と身体の成長をサポートする大型児童館。


瀬戸内海歴史民俗資料館

せとないかいれきしみんぞくしりょうかん

瀬戸内地方11府県全域を対象とした研究や調査を行っている。漁用具の数々や船大工用具、灯台などを展示しており、国重要有形民俗文化財指定を受けている。中世の古城を思わせる資料館建物は「日本建築学会賞」受賞のほか「公共建築百選」に選ばれている。


八栗寺

やくりじ

四国霊場八十八ヶ所・第85番札所。天長6年に弘法大師が入唐前、この地に堂宇を建て自刻の聖観音像を本尊として安置したのが始まりと言われています。弘法大師が唐への旅の無事を祈願して8個の焼栗を境内に埋めておいたところ、帰国してみると焼栗は8つとも見事に芽を吹いていたことから八栗寺と呼ばれるようになりました。


高松平家物語歴史館

たかまつへいけものがたりれきしかん

平家一門の栄枯盛衰を描いた「平家物語」を、約310体のろう人形を使って再現した日本最大級のろう人形館です。効果音や照明で迫力満点に見せる義経・弁慶が大活躍の「一の谷合戦」などが圧巻です。


ナカノヤ高松

なかのやたかまつ

中野うどん学校の高松校で、うどん手打ち体験ができるほかハーブ教室もあり、700名収容可能なレストラン、広い駐車場など団体旅行にも対応できる。讃岐うどん各種、オリーブ製品やハーブ製品などお土産も豊富に取りそろえている。


祭りは市無形民俗文化財、神具は県有形民俗文化財に指定されています。「ひょうげ」はおどけるとか滑稽という方言。新池を築いた矢延平六の徳を偲び、水の恵に感謝し豊作を願うもので、農作物で作った神具や衣装を身につけ、奇抜な化粧をし、ひょうげながら浅野地区集落研修センターから新池までの約2kmをねり歩きます。


道の駅「源平の里むれ」

みちのえきげんぺいのさとむれ

源平屋島合戦の古戦場として有名な場所に位置する道の駅。「海鮮食堂じゃこや」、「源平やさい市」、「特産品コーナ―」を併設。


レールサクレ・マルシェ

れーるさくれまるしぇ

肥料や土作りにこだわって育てられた野菜や果物は味が濃厚。その野菜を使った「フレッシュ野菜ジュース」は苦味がなく、まろやかな野菜の甘味が効いていて、おすすめ。


庵治温泉「海のやどり」

あじおんせんうみのやどり

瀬戸内海の眺望に恵まれた源氏の湯(岩風呂)、平家の湯(露天風呂)があり、露天風呂、サウナ、水風呂を完備している。効能はリウマチ・神経痛・胃腸病・皮膚病・糖尿病など。


内場池・内場川釣り

ないばいけ・ないばかわつり

内場池ではヘラブナ、ブラックバス釣りを、内場川では渓流釣り(あまご・マス・うなぎ)を楽しむことができます。シーズンには県内外からの釣り客で賑わいます。


塩江温泉まつり(高松市)

しおのえおんせんまつり

夏最後の花火大会で楽しもう!魚つかみ捕りやステージイベント、そして山間にこだまする迫力ある打ち上げ花火。多くの夜店で賑わう塩江温泉まつりに、是非、お越し下さい。


東谷農村歌舞伎

ひがしだにのうそんかぶき

江戸時代から香川県高松市香川町東谷地区に伝わる、県無形民俗文化財の農村歌舞伎。衣装は市有形民俗文化財。毎年5月に公演があるほか折々に上演されています。


香川県県庁舎

かがわけんけんちょうしゃ

映画「県庁の星」のロケに使われた21階展望室からは、瀬戸内海・屋島・小豆島・峰山・高松市内を360度一望出来ます。一般利用できる喫茶店もあり、くつろぐことができます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


JR高松駅に設置されている流政之の作品。「だいてんまい」とは香川の方言で「抱きしめてごらん」の意味。人が向き合う姿がモチーフの作品。


讃岐民芸館(栗林公園内)

さぬきみんげいかん

讃岐の民芸品・家具・瓦など約3900点を収蔵し、約990点を常設展示しています。


大島

おおしま

高松市庵治港の沖合2.5キロに浮かぶ島。源平合戦は庵治にほど近い屋島が有名だが、この大島にも敗走した平氏の墓に植えられた「墓標の松」が800年後の今も残っています。ハンセン病の療養施設「国立療養所大島青松園」では入所者が療養し、それを支える多くの人々が働いています。近年、関心を寄せ、訪問する人々が増えてきています。 映画「風の舞」のロケ地にもなりました。 【みどころ】平氏墓標の松


サンポートホール高松(高松市文化芸術ホール)

さんぽーとほーるたかまつ(たかまつしぶんかげいじゅつほーる)

サンポートホール高松は、瀬戸内海を一望できる海辺に隣接しています。1500席の大ホールと、300席の2つの小ホールに加え、多くの練習室・会議室を備えており、多彩な舞台芸術の公演およびワークショップ等を開催しています。平成15年の開館以来、市民参加の交流拠点として、新たな文化・芸術の創造・発信拠点としての役割を果たしています。


高松市歴史資料館

たかまつしれきししりょうかん

常設展示は、高松における歴史のなかでも特徴的なものをとりあげ、原始・古代から近・現代までを時代順に紹介しています。主な展示物として、重要文化財の田村神社古神宝類や、常設展示のシンボルとなっている高松藩御座船飛龍丸模型があげられます。 また、高松市の東部にある屋島は、平安時代の末期に源氏と平氏が戦いを交えた古戦場として、よく知られています。当館では開館当初より、この屋島合戦にちなんで、源平合戦に関する絵画や、書籍といった資料を収集してきました。「くわしい情報」ページの中の「源平合戦図」コーナーでは、当館の収蔵品の一部を紹介しています。


高松市香南歴史民俗郷土館

たかまつしこうなんれきしみんぞくきょうどかん

 その昔南北朝時代(1300年代)に京都から讃岐に渡ってきた由佐秀助という武将が、足利尊氏に属して功績をあげこの地を賜りここに由佐城を築城しました。  香南歴史民俗郷土館は、その居城跡に城の土塁や古い屋敷の庭石、樹木の一部を大切に活かして庭を造り、城をかたどって創られたものです。  主に、歴史展示室には、古墳時代の埋蔵品から由佐家にまつわる古文書、郷土の偉人、儒学者中山城山の残した歴史資料などを展示し、民俗展示室には、水車の模型や、昔ながらの米作りの道具、暮らしの中の品々を季節ごとに展示しています。


日本三大水城のひとつと言われる高松城。そのお堀には、瀬戸内海の海水が引かれ、鯛などの魚が泳いでいます。約370年前の江戸時代の古図に描かれた船に見立てた和船の上から、魚へのえさやりが楽しめます。間近で見られる天守台の迫力と船頭さんの楽しいお話もお楽しみください。