観光スポット

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むれ源平石あかりロード

むれげんぺいいしあかりろーど

夏の2ヶ月、現れる石あかりロード。源平の史跡と史跡を繋いだ石あかりの道を中心に、石あかりコンテスト、コンサート、屋台などのイベントが行われる。ロードマップに掲載されている名産庵治石の石あかりはすべて購入することができる。


花樹海温泉「海と昴の湯」

はなじゅかいおんせん・うみとすばるのゆ

平成10年に湧き出たばかりの新しい温泉。瀬戸内海と高松市内を見渡せる屋上の展望パノラマ大浴場は、満天の星空の下で入浴を楽しめます。泉質は甲種弱放射能冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)天然ラドン風呂。館内客室全室と屋上の大浴場へ引き上げられている。胃腸病、関節痛、筋肉痛、婦人病、糖尿病、肩こり、神経痛、リウマチ等の効能がある。JR高松駅から車で約10分。


橘ノ丘総合運動公園キャンプ場

たちばなのおかそうごううんどうこうえんきゃんぷじょう

うどん巡りに好適な場所にあるキャンプ場で、県外の方々に好評をいただいています。炊事場、トイレ、遊歩道があります。約100名収容可能。JR端岡駅、国分駅から車で約10分。


国分寺町冬のまつり(高松市)

こくぶんじちょうふゆのまつり

「子どもたちに本物の雪で雪遊びを!」との思いで始まった、地域住民手作りのまつり。本物の雪を使っての雪遊び&ソリ遊びやリーグ戦の本格的な雪合戦大会のほか、各種バザー、子ども太鼓・ダンスなどのステージイベントや自衛隊の展示もある。体育館での屋内イベントでは、凧を作って実際にあげたり、竹工作、お手玉おはじきなどの昔遊び体験が楽しめる。


桃太郎神社(熊野権現)

ももたろうじんじゃ(くまのごんげん)

桃太郎と三人の勇士、爺婆の墓や石碑がある。鬼無桃太郎伝説は稚武彦命が三人の勇士を従えて海賊退治をおこなったという話を、讃岐国司だった菅原道真が地元の漁師から聞き、おとぎ話にまとめたものが全国に広まったとされています。 三人の勇士の出身は、綾南町陶の猿王・岡山の犬島・鬼無の雉ガ谷とされ、弓を空打ちして鬼を追い払った場所とされる弦打、鬼に勝利して勝どきを上げた勝賀山など、桃太郎にまつわる地名が残っていることから女木島大洞窟の発見後、桃太郎伝説は鬼無の発祥といわれるようになりました。 毎年、桃の花が咲く3月の最終日曜日、鬼無桃太郎まつりがおこなわれ、寸劇や相撲などでにぎわいます。 ※2014年は、4月26日(土)に桃太郎サミット高松大会の開催にあわせて、鬼無桃太郎まつりは4月27日(日)に実施されます。


東谷農村歌舞伎

ひがしだにのうそんかぶき

江戸時代から香川県高松市香川町東谷地区に伝わる、県無形民俗文化財の農村歌舞伎。衣装は市有形民俗文化財。毎年5月に公演があるほか折々に上演されています。


香川県県庁舎

かがわけんけんちょうしゃ

映画「県庁の星」のロケに使われた21階展望室からは、瀬戸内海・屋島・小豆島・峰山・高松市内を360度一望出来ます。一般利用できる喫茶店もあり、くつろぐことができます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


レクザムホール

れくざむほーる

1988年に本館・大ホール棟(2001席)を中心とした本格的な芸術文化ホールとしてオープン。1997年に小ホール棟(807席)ほか北館もオープンし、大小2つのホールと各種練習室、会議室を備えた県内舞台芸術の拠点施設として、県民はもとより国内外の舞台芸術の公演をはじめ、全国規模の学会、各種会議等に幅広く利用されている。


商工奨励館(栗林公園内)

しょうこうしょうれいかん

明治32年に建築された栗林公園商工奨励館は、耐震補強とバリアフリー化の改修工事を終え、平成27年8月1日にリニューアルオープンしました。外観は明治時代に建てられた趣をそのまま残しつつ、内装を一新しました。 本館1階には公園の見どころや歴史などを映像やパネルで紹介するガイダンス機能を持たせ、本館2階には、20世紀を代表する世界的家具デザイナー、ジョージ・ナカシマのテーブルや椅子を展示するとともに、来園した方が南側ベランダから借景の紫雲山や箱松など美しい南庭を望むことができます。 東館には、伝統的工芸品の展示・実演コーナーを設けるとともに、西館には、讃岐三畜や瀬戸内海産の魚介、旬のフルーツ、希少糖など県産食材にこだわったイタリアンカフェ「ガーデンカフェ栗林」が新たにオープンしました。 さらに、北館は、飲食を伴うイベントやレセプション会場としても利用が可能なホールに改装し、結婚披露宴やパーティなど多様な活用ができるようにしています。北側のガラス戸を開放すると、隣接する芝生広場と連結して、ガーデンパーティなども楽しめるようになっています。


女木島

めぎじま

高松市から沖合約4キロに浮かぶ島。防風防潮用の石垣、オオテが島独特の景観となっています。島の中腹に鬼が住んだとされる巨大な洞窟があり「鬼ヶ島」として有名。洞窟出口で見られる玄武岩柱状節理は天然記念物です。源平合戦で那須与一が射た扇の一部が流れつき、讃岐の方言で壊れたことを「めげた」ということから「めぎ」の島名がついたといわれています。 映画「釣りバカ日誌」「めおん」「百年の時計」のロケ地にもなりました。 【みどころ】鬼ヶ島鬼の館、鬼ヶ島大洞窟、鷲ヶ峰展望、住吉神社、オオテ、日蓮上人像、円山古墳、女木島キャンプ場、鬼ヶ島海水浴場、玄武岩柱状節理