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女木島(松原)キャンプ場

めぎじま(まつばら)きゃんぷじょう

「県営女木島キャンプ場」とは別の場所にある。シャワー、炊事場、トイレなどの設備がある。サンポート高松第1浮桟橋から船約20分、徒歩約5分。鬼ヶ島おにの館近く。


女木島

めぎじま

高松市から沖合約4キロに浮かぶ島。防風防潮用の石垣、オオテが島独特の景観となっています。島の中腹に鬼が住んだとされる巨大な洞窟があり「鬼ヶ島」として有名。洞窟出口で見られる玄武岩柱状節理は天然記念物です。源平合戦で那須与一が射た扇の一部が流れつき、讃岐の方言で壊れたことを「めげた」ということから「めぎ」の島名がついたといわれています。 映画「釣りバカ日誌」「めおん」「百年の時計」のロケ地にもなりました。 【みどころ】鬼ヶ島鬼の館、鬼ヶ島大洞窟、鷲ヶ峰展望、住吉神社、オオテ、日蓮上人像、円山古墳、女木島キャンプ場、鬼ヶ島海水浴場、玄武岩柱状節理


高松市讃岐国分寺跡資料館

たかまつしさぬきこくぶんじあとしりょうかん

特別史跡讃岐国分寺跡保存整備事業の一環として平成5年に開館した資料館です。史跡指定地の東50mの場所に建設され、特別史跡讃岐国分寺跡を保護し歴史的意義を説明するため、発掘調査で出土した瓦・土器・金属器などを展示し、教育普及活動などを行っています。


高松市香南歴史民俗郷土館

たかまつしこうなんれきしみんぞくきょうどかん

 その昔南北朝時代(1300年代)に京都から讃岐に渡ってきた由佐秀助という武将が、足利尊氏に属して功績をあげこの地を賜りここに由佐城を築城しました。  香南歴史民俗郷土館は、その居城跡に城の土塁や古い屋敷の庭石、樹木の一部を大切に活かして庭を造り、城をかたどって創られたものです。  主に、歴史展示室には、古墳時代の埋蔵品から由佐家にまつわる古文書、郷土の偉人、儒学者中山城山の残した歴史資料などを展示し、民俗展示室には、水車の模型や、昔ながらの米作りの道具、暮らしの中の品々を季節ごとに展示しています。


高松市鬼ヶ島おにの館

たかまつしおにがしまおにのやかた

鬼の洞窟がある女木島の人気スポット。鬼に関する資料を展示している「鬼の間」がある。 また、例年11月頃には、特産品等を展示即売する「鬼の市」を開催。


レールサクレ・マルシェ

れーるさくれまるしぇ

肥料や土作りにこだわって育てられた野菜や果物は味が濃厚。その野菜を使った「フレッシュ野菜ジュース」は苦味がなく、まろやかな野菜の甘味が効いていて、おすすめ。


さぬき空港公園

さぬきくうこうこうえん

高松空港を囲む当公園は、ポートヒルゾーン、カントリーゾーン、スカイゾーン、アドベンチャーゾーンという4つのゾーンで構成された公園です。広大な芝生広場ではスポーツやレクリエーションが楽しめ、春には桜が満開となり、秋は木の実に紅葉と、四季折々の豊かな表情を見せてくれます。 飛行機の離発着が間近で見られるアドベンチャーゾーンや、記念広場にある雲の形の大きな洞窟『雲のオブジェ』や、ちびっこ広場の遊具、有料施設のグラススキー場は、一年を通じて楽しめ大人にも子供にも人気です。季節に合わせてイベントも開催しています。


瀬戸内海歴史民俗資料館

せとないかいれきしみんぞくしりょうかん

瀬戸内地方11府県全域を対象とした研究や調査を行っている。漁用具の数々や船大工用具、灯台などを展示しており、国重要有形民俗文化財指定を受けている。中世の古城を思わせる資料館建物は「日本建築学会賞」受賞のほか「公共建築百選」に選ばれている。


八栗寺

やくりじ

四国霊場八十八ヶ所・第85番札所。天長6年に弘法大師が入唐前、この地に堂宇を建て自刻の聖観音像を本尊として安置したのが始まりと言われています。弘法大師が唐への旅の無事を祈願して8個の焼栗を境内に埋めておいたところ、帰国してみると焼栗は8つとも見事に芽を吹いていたことから八栗寺と呼ばれるようになりました。