観光スポット

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サンポートホール高松(高松市文化芸術ホール)

さんぽーとほーるたかまつ(たかまつしぶんかげいじゅつほーる)

サンポートホール高松は、瀬戸内海を一望できる海辺に隣接しています。1500席の大ホールと、300席の2つの小ホールに加え、多くの練習室・会議室を備えており、多彩な舞台芸術の公演およびワークショップ等を開催しています。平成15年の開館以来、市民参加の交流拠点として、新たな文化・芸術の創造・発信拠点としての役割を果たしています。


五色台

ごしきだい

五色台は坂出市と高松市にまたがり、北から「紅峰」「黄峰」「黒峰」「青峰」「白峰」の五つの連峰が瀬戸内海からいきなりそびえる溶岩台地です。五色台スカイラインが南北に走っており、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながらドライブを楽しむことができます。五色の峰には、第81番札所白峯寺、第82番札所根香寺、崇徳天皇陵、プールやキャンプ場もある休暇村讃岐五色台、瀬戸内海歴史民俗資料館、観光果樹園といった施設があります。


行基の湯

ぎょうきのゆ

【※行基の湯は建物の劣化に伴う改修のため、平成29年2月1日から当分の間、休館いたします。】 道の駅「しおのえ」に隣接した温泉施設。山間の静かな環境と和風情緒漂う温泉で癒しの時間をあじわえる。そばの製麺工程を見られる「そば道場」と「行基そば」が人気。効能は慢性リウマチ、慢性皮膚病、神経痛、糖尿病など。


高松市美術館

たかまつしびじゅつかん

高松市美術館は、商店街に隣接する都市型美術館です。作品収集は「戦後の日本の現代美術」「香川の美術(漆芸・金工」「20世紀の世界の美術」を3本柱に、1000点を超えるコレクションが揃っており、高松の芸術文化の発信基地としての役割を果たしています。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


さぬき空港公園

さぬきくうこうこうえん

高松空港を囲む当公園は、ポートヒルゾーン、カントリーゾーン、スカイゾーン、アドベンチャーゾーンという4つのゾーンで構成された公園です。広大な芝生広場ではスポーツやレクリエーションが楽しめ、春には桜が満開となり、秋は木の実に紅葉と、四季折々の豊かな表情を見せてくれます。 飛行機の離発着が間近で見られるアドベンチャーゾーンや、記念広場にある雲の形の大きな洞窟『雲のオブジェ』や、ちびっこ広場の遊具、有料施設のグラススキー場は、一年を通じて楽しめ大人にも子供にも人気です。季節に合わせてイベントも開催しています。


高松平家物語歴史館

たかまつへいけものがたりれきしかん

平家一門の栄枯盛衰を描いた「平家物語」を、約310体のろう人形を使って再現した日本最大級のろう人形館です。効果音や照明で迫力満点に見せる義経・弁慶が大活躍の「一の谷合戦」などが圧巻です。


鬼ヶ島大洞窟

おにがしまだいどうくつ

桃太郎伝説で有名な洞窟です。大正3年、香川県鬼無町の郷土史家、橋本仙太郎氏が発見し、10数年後の昭和6年に鬼ヶ島として公開された。洞窟が造られたのは、紀元前100年頃と言われている。


塩江温泉郷

しおのえおんせんきょう

塩江温泉郷は約1,300年前の奈良時代に僧行基によって発見され、弘法大師空海が湯治の地として伝えたという由緒正しき温泉エリアの総称。県内最古の温泉郷で「高松の奥座敷」として親しまれている。この温泉郷のシンボルは、春には山を覆う見事な桜、夏には飛び交うホタルと清らかな川の流れ、秋の紅葉。大自然に包まれた歴史ある温泉郷には、それぞれに趣のある温泉旅館にホテル、美術館や物産センターなどが点在するほか、四季折々に、観光イベントが催されて、温泉と自然に触れ合える地です。清流の女王とも呼ばれる「あめご料理」(アマゴ)や、イノシシ料理も名物です。


日本三大水城のひとつと言われる高松城。そのお堀には、瀬戸内海の海水が引かれ、鯛などの魚が泳いでいます。約370年前の江戸時代の古図に描かれた船に見立てた和船の上から、魚へのえさやりが楽しめます。間近で見られる天守台の迫力と船頭さんの楽しいお話もお楽しみください。


香南朝市

こうなんあさいち

新鮮な朝取れ野菜や果物、花などを香南楽湯の敷地内で販売。また、香南アグリームで作ったサーターアンダギー(沖縄ドーナツ)やアイスクリームも好評。土日限定で揚げたて天ぷらを販売している。