観光スポット

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香川県県庁舎(旧本館・旧東館)

かがわけんけんちょうしゃ(きゅうほんかん・きゅうひがしかん)

建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を日本人で初めて受賞した建築家、丹下健三の初期代表作。日本の伝統とモダニズムを融合させた、建築史上もっとも重要な作品のひとつと評されており、その価値は竣工50年を過ぎた今でも色あせていない。伝統的な木造建築を彷彿とさせながら、打ちっぱなしコンクリートがモダンな印象を与えるその外観や、当時主流だった権威的な庁舎のイメージを覆す、市民に開かれた構造が特徴。人々を自然に迎え入れるピロティやガラス張りの開放的なロビーは、戦後の庁舎建築の手本となった。1階の壁画は猪熊弦一郎が手掛けている。


香川県立体育館(H26.9.30閉館)

かがわけんりつたいいくかん

丹下健三都市・建築設計研究所による設計。海上交通が盛んだった瀬戸内海にちなんだ和船をモチーフにした大屋根が特徴的な建築。 ※香川県立体育館は平成26年9月30日をもって閉館いたしました。


鬼無盆栽植木まつり

きなしぼんさいうえきまつり

毎年10月下旬から11月上旬の3日間、香川県鬼無植木盆栽センターでおこなわれる植木盆栽の展示即売会。名品展、オークション、診断コーナー、盆栽針金かけ体験、山野草寄植体験なども行われる。


しおのえふじかわ牧場

しおのえふじかわぼくじょう

たくさんの自然に囲まれた内場ダムの南縁「ふじかわ牧場」、ここに来れば動物たちとのふれあいも存分に楽しむ事ができます。そして、なんといっても「ソフトクリーム」。おいしい水を飲んで育った牛のミルクから作られたソフトクリームは絶品です。また、大自然の中で、ピザ体験・バター作り・モッツァレラチーズ作り・アイスクリーム作りなどの体験も出来ます。


玉藻防波堤

たまもぼうはてい

延長540mをボードウォーク・御影石仕上げの遊歩道に整備し、手すりや夜間照明も設置されている。高松港に入出港するたくさんのフェリーを間近に見ることができ、釣りやウォーキングを楽しむ人も多い。先端には世界初のガラスでできた赤燈台「せとしるべ」がある。


香南楽湯

こうなんらくゆ

温かい檜造りの「木の風呂」と御影石・庵治石の「石の風呂」が、男女週替わりで楽しめる。レストラン、軽食コーナー、ボディケア、おみやげショップなど付帯施設も充実。 [温泉データ]源泉名/月見丘温泉  泉質/弱アルカリ性低張性冷鉱泉 [風呂情報]石の風呂/露天風呂、大浴槽、薬湯、立湯、打たせ湯、足湯、サウナ、水風呂 木の風呂/露天風呂、大浴槽(檜湯)、香湯、寝湯、泡湯、サウナ、水風呂


桃太郎神社(熊野権現)

ももたろうじんじゃ(くまのごんげん)

桃太郎と三人の勇士、爺婆の墓や石碑がある。鬼無桃太郎伝説は稚武彦命が三人の勇士を従えて海賊退治をおこなったという話を、讃岐国司だった菅原道真が地元の漁師から聞き、おとぎ話にまとめたものが全国に広まったとされています。 三人の勇士の出身は、綾南町陶の猿王・岡山の犬島・鬼無の雉ガ谷とされ、弓を空打ちして鬼を追い払った場所とされる弦打、鬼に勝利して勝どきを上げた勝賀山など、桃太郎にまつわる地名が残っていることから女木島大洞窟の発見後、桃太郎伝説は鬼無の発祥といわれるようになりました。 毎年、桃の花が咲く3月の最終日曜日、鬼無桃太郎まつりがおこなわれ、寸劇や相撲などでにぎわいます。 ※2014年は、4月26日(土)に桃太郎サミット高松大会の開催にあわせて、鬼無桃太郎まつりは4月27日(日)に実施されます。


高松城跡石あかりロード

たかまつじょうあといしあかりろーど

園内に石工職人が匠の技で加工した石あかり作品を展示し、同公園及び本市特産品である庵治石の魅力向上を目的とします。 幻想的な雰囲気と、温もりのある魅力的な石あかりをぜひご堪能ください。


根香寺

ねごろじ

四国霊場八十八ヶ所・第82番札所。巡行中の弘法大師が、この地を訪れて五色台の中の主峰、青峰五大明王を祀り華蔵院と称しました。また、智証大師が香木で千手観音像を刻んで千手院を創建し、この二院を総称して根香寺と号したと伝えられています。


e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)

いーとぴあかがわ(じょうほうつうしんこうりゅうかん)

子どもから大人まですべての皆さんが自由に活用していただける参加体験型施設です。最先端の情報通信技術(IT)を活かした機器を、遊ぶような感覚で体験したり、ITの基礎知識から専門性の高い技術の習得をしたりとバラエティ豊かな講座やプログラムをご用意。作られた作品(コンテンツ)の発信、幅広い文化活動の集いや発表のサポートなど、情報化時代の香川のIT普及と交流拠点をめざしています。