観光スポット

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商工奨励館(栗林公園内)

しょうこうしょうれいかん

明治32年に建築された栗林公園商工奨励館は、耐震補強とバリアフリー化の改修工事を終え、平成27年8月1日にリニューアルオープンしました。外観は明治時代に建てられた趣をそのまま残しつつ、内装を一新しました。 本館1階には公園の見どころや歴史などを映像やパネルで紹介するガイダンス機能を持たせ、本館2階には、20世紀を代表する世界的家具デザイナー、ジョージ・ナカシマのテーブルや椅子を展示するとともに、来園した方が南側ベランダから借景の紫雲山や箱松など美しい南庭を望むことができます。 東館には、伝統的工芸品の展示・実演コーナーを設けるとともに、西館には、讃岐三畜や瀬戸内海産の魚介、旬のフルーツ、希少糖など県産食材にこだわったイタリアンカフェ「ガーデンカフェ栗林」が新たにオープンしました。 さらに、北館は、飲食を伴うイベントやレセプション会場としても利用が可能なホールに改装し、結婚披露宴やパーティなど多様な活用ができるようにしています。北側のガラス戸を開放すると、隣接する芝生広場と連結して、ガーデンパーティなども楽しめるようになっています。


女木島

めぎじま

高松市から沖合約4キロに浮かぶ島。防風防潮用の石垣、オオテが島独特の景観となっています。島の中腹に鬼が住んだとされる巨大な洞窟があり「鬼ヶ島」として有名。洞窟出口で見られる玄武岩柱状節理は天然記念物です。源平合戦で那須与一が射た扇の一部が流れつき、讃岐の方言で壊れたことを「めげた」ということから「めぎ」の島名がついたといわれています。 映画「釣りバカ日誌」「めおん」「百年の時計」のロケ地にもなりました。 【みどころ】鬼ヶ島鬼の館、鬼ヶ島大洞窟、鷲ヶ峰展望、住吉神社、オオテ、日蓮上人像、円山古墳、女木島キャンプ場、鬼ヶ島海水浴場、玄武岩柱状節理


菊池寛記念館

きくちかんきねんかん

菊池寛記念館は、郷土が生んだ偉大な文化人で、現在の文壇の隆盛の礎を築いた菊池寛の功績と、その生涯を紹介するメモリアルミュージアムです。記念館には、菊池寛の生前の写真や直筆の原稿、数多くの遺品が展示されています。東京・雑司ケ谷の自宅にあった書斎を再現したコーナーもあり、菊池寛の生涯を辿ることができます。また、菊池寛の大きな遺産である芥川賞、直木賞、菊池寛賞の全貌を展示と映像で紹介しています。この他にも、大藪春彦、西村望、村山籌子の資料を展示した郷土ゆかりの作家コーナーや、菊池寛の蔵書を閲覧できる研究閲覧室も併設されています。


高松市歴史資料館

たかまつしれきししりょうかん

常設展示は、高松における歴史のなかでも特徴的なものをとりあげ、原始・古代から近・現代までを時代順に紹介しています。主な展示物として、重要文化財の田村神社古神宝類や、常設展示のシンボルとなっている高松藩御座船飛龍丸模型があげられます。 また、高松市の東部にある屋島は、平安時代の末期に源氏と平氏が戦いを交えた古戦場として、よく知られています。当館では開館当初より、この屋島合戦にちなんで、源平合戦に関する絵画や、書籍といった資料を収集してきました。「くわしい情報」ページの中の「源平合戦図」コーナーでは、当館の収蔵品の一部を紹介しています。


男木島灯台・男木島灯台資料館

おぎしまとうだい・おぎしまとうだいしりょうかん

1957(昭和32)年に映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地となった男木島灯台。 120年の歴史をもつ、全国的にも珍しい無塗装、庵治石造りの灯台は、「日本の灯台50選」にも選ばれています。 灯台に併設された「男木島灯台資料館」では、全国の灯台や男木島の歴史等に関する資料を展示しています。


高松市鬼ヶ島おにの館

たかまつしおにがしまおにのやかた

鬼の洞窟がある女木島の人気スポット。鬼に関する資料を展示している「鬼の間」がある。 また、例年11月頃には、特産品等を展示即売する「鬼の市」を開催。


香川県立ミュージアム

かがわけんりつみゅーじあむ

香川県の成り立ちや空海の業績などの歴史と、猪熊弦一郎やイサム・ノグチなどゆかりの作家の芸術作品を展示。歴史と美術が融合した複合施設。香川の歴史を映像や大型展示物をとおして体系的に理解できる総合展示室や、弘法大師空海・松平家といった香川の特徴的なテーマを紹介している部門展示室、十二単や鎧の試着ができる体験学習室などがあり、香川の歴史を体感することができます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。


奥の湯温泉

おくのゆおんせん

奥の湯温泉は平成29年2月28日をもって営業を終了いたしました。


ジョージ ナカシマ記念館

じょーじ なかしまきねんかん

木と対話しながら家具づくりを行ったジョージ ナカシマ。彼の作品に囲まれていると、まるで森の中にいるような心地さえしてくる。その生き方や哲学を伝えたいと、1964年以来、世界で唯一ナカシマがその技術を認め、ともに家具製作をしてきた桜製作所が記念館を設立。ここには、建築家時代の仕事という貴重な初期の椅子をはじめ、ナカシマの仕事場で使われている机など約60点の作品がある。アメリカ、ニューホープの工房以外では、ジョージ ナカシマの作品を堪能できる世界で無二の場所。


高松空港にあるイサム・ノグチの遺作。少し離れた北側にある丘の壁面石組と一体として制作された作品。