観光スポット

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東谷農村歌舞伎

ひがしだにのうそんかぶき

江戸時代から香川県高松市香川町東谷地区に伝わる、県無形民俗文化財の農村歌舞伎。衣装は市有形民俗文化財。毎年5月に公演があるほか折々に上演されています。


「21世紀に贈るメッセージ」/猪熊弦一郎作

にじゅういっせいきにおくるめっせーじ

レクザムホールに展示されている猪熊弦一郎の作品。セラミック陶板を用いて抽象と具象とを組み合わせる初めての試みを行って制作された作品。


高松空港2Fにある、香川県市町の伝統工芸品、土産物を展示。名物「うどんダシ」の出る蛇口もある。


菊池寛記念館

きくちかんきねんかん

菊池寛記念館は、郷土が生んだ偉大な文化人で、現在の文壇の隆盛の礎を築いた菊池寛の功績と、その生涯を紹介するメモリアルミュージアムです。記念館には、菊池寛の生前の写真や直筆の原稿、数多くの遺品が展示されています。東京・雑司ケ谷の自宅にあった書斎を再現したコーナーもあり、菊池寛の生涯を辿ることができます。また、菊池寛の大きな遺産である芥川賞、直木賞、菊池寛賞の全貌を展示と映像で紹介しています。この他にも、大藪春彦、西村望、村山籌子の資料を展示した郷土ゆかりの作家コーナーや、菊池寛の蔵書を閲覧できる研究閲覧室も併設されています。


高松市歴史資料館

たかまつしれきししりょうかん

常設展示は、高松における歴史のなかでも特徴的なものをとりあげ、原始・古代から近・現代までを時代順に紹介しています。主な展示物として、重要文化財の田村神社古神宝類や、常設展示のシンボルとなっている高松藩御座船飛龍丸模型があげられます。 また、高松市の東部にある屋島は、平安時代の末期に源氏と平氏が戦いを交えた古戦場として、よく知られています。当館では開館当初より、この屋島合戦にちなんで、源平合戦に関する絵画や、書籍といった資料を収集してきました。「くわしい情報」ページの中の「源平合戦図」コーナーでは、当館の収蔵品の一部を紹介しています。


あじ竜王山公園

あじりゅうおうざんこうえん

平成18年から整備を進めていた「あじ竜王山公園」が平成28年4月20日にオープンしました。 あじ竜王山公園は、「瀬戸の風景を体感できる公園」「自然とふれあえる公園」「アートと遊べる公園」 をコンセプトに、瀬戸内国際芸術祭のアート作品ともなる展望台や、瀬戸の風景に溶け込んだ様々な彫刻作品、 美しい自然に囲まれた合併記念広場などを整備しております。 ぜひお越しください。


活き活き日曜市

いきいきにちよういち

活魚と鮮魚の市。季節の魚を使った揚げたての天ぷらや、タコ飯はいつも大好評。販売時間が短いが大勢の買い物客でごったがえしている。活魚は、ハマチ、タイ、平目、車えび、カレイ、ワタリガニ、イカナゴ、タイラギ、イカ、貝柱、アワビ、サザエ、タコ、イイダコ、エビ、チリメン、イリコ、ナマコなど多種多様。


高松市鬼ヶ島おにの館

たかまつしおにがしまおにのやかた

鬼の洞窟がある女木島の人気スポット。鬼に関する資料を展示している「鬼の間」がある。 また、例年11月頃には、特産品等を展示即売する「鬼の市」を開催。


香川県県庁舎(東館)

かがわけんけんちょうしゃ(ひがしかん)

※平成31年12月まで(予定)耐震改修工事を行っており、ご見学いただけない状況となっております。 建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を日本人で初めて受賞した建築家、丹下健三の初期代表作。日本の伝統とモダニズムを融合させた、建築史上もっとも重要な作品のひとつと評されており、その価値は竣工から半世紀以上過ぎた今でも色あせていない。伝統的な木造建築を彷彿とさせながら、打ちっぱなしコンクリートがモダンな印象を与えるその外観や、当時主流だった権威的な庁舎のイメージを覆す、市民に開かれた構造が特徴。人々を自然に迎え入れるピロティやガラス張りの開放的なロビーは、戦後の庁舎建築の手本となった。1階の壁画は猪熊弦一郎が手掛けている。


香川県立体育館(H26.9.30閉館)

かがわけんりつたいいくかん

丹下健三都市・建築設計研究所による設計。海上交通が盛んだった瀬戸内海にちなんだ和船をモチーフにした大屋根が特徴的な建築。 ※香川県立体育館は平成26年9月30日をもって閉館いたしました。